ナイトミュージアム

映画「ナイトミュージアム」(←公式HPは音が出るので注意)を観た。主な出演者はベン・スティラーと、僕の好きなロビン・ウィリアムズ。微妙に古いけど・・。この映画は何も考えずに観れる作品。特に家族で楽しく観るにはうってつけの映画じゃなかろうか。普通にDVDを再生させると、日本語字幕ではなく日本語音声がデフォルトになってるし。
 久々に現実にありそうでないファンタジーを観たって感じ。まぁ、現実に起こりえないからファンタジーと名のつくジャンルが確立されているわけだが。大人はなーーんも考えずにリラックスして観れるよ
ナイト ミュージアム [DVD]ナイト ミュージアム [DVD]
(2007/08/03)
洋画

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映画のタイトルの通り、”夜の博物館”がこの作品の舞台となってます。ファミリー映画で夜が背景ってのは意外と無いよな。そういう意味では珍しいかもしれん。ただ、館内なので昼も夜もクソも無いけど。

<あらすじ>
職を転々とし、引越しばかりのどうしようもない男ラリー。妻とは離婚し、(たぶん小学生)の子供がいるが、彼自身が安定した暮らしが出来ない以上、子供の心理にも良くないとして元妻に子供が彼のアパートに泊まることを拒否されてしまう。職業紹介所の人にも見放されかけているラリーだったが、紹介をするのはこれが最後と、博物館での警備の仕事を紹介される。しかし、面接に行ってみると仕事の内容は”夜間の警備”だった。それはちょっと・・・・とばかりに自ら断りの申し出をしようとするが、彼に仕事を引き継いでクビにされる予定の3人老いぼれ警備員たちにより強ながらもその日から仕事をまかされる。元妻と子供の信用を得るためにも定職に就く必要のあるラリー。とりあえず働くことに。
彼の仕事はただひとつ。博物館の夜間の警備。警備マニュアルは数枚のボロボロになった紙切れ。3人の老いぼれ警備員からの忠告は二つ。誰も中に入れるな。そして誰も外に出すな。意味深なその言葉の意味を理解できたのは勤務が始まってからのことだった。アフリカのなんらかの石盤によって、夜の間だけ博物館内の動物の剥製や蝋人形、恐竜の骨格標本などが居のとぉ吹き込まれよみがえるのだった。信じられない事態の展開にラリーは流されrに流されていく・・・
と、こんな感じですかな。娯楽作品なので、ストーリーはそんなに重要じゃないと思うよ俺は。
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観た後に命の尊さを考えさせられるとか、人生の分岐点に立ったときに観るとか、道を失ったときに道標としてみるとか、心を震わすほどの感動を得られるとか、そういう類の映画を観たいという人は残念、”ナイトミュージアム”は圏外です。他の映画をオススメします。

それにしてもこの映画、ロビン・ウィリアムズ主演の映画”ジュマンジ”を脳裏に浮かべさせる。実際、ロビン・ウィリアムズが出演してるというのもあるのだろうが、テイストとしても同じだね。ジュマンジ以来のジュマンジ系の映画とでも言うべきかまぁ、あんな感じです。楽しいよ。

梅雨に入ったことだし、家の中で映画を観ながら過ごすにはちょうどいいんじゃないか?

MRI検査にいってきましーた

一昨日に引き続き、昨日MRI検査してきました。17時開始で17時15分ごろに終了。はやっ!!前日の診察とはうってかわってだし。
最近は造影剤の投与とかしなくなったのかね。ドーナツ型の機械に仰向けに寝かされて入っていっただけだし。寝るヒマもなく。腰だけの撮影だから造影剤がいらなかったとか?よくわからんけど。
 最新の機械を使っているらしく、「従来の製品よりも音が小さくなりました!」と堂々とうたい文句として挙げられていたが、そもそも一般的にMRI検査なんて日常に入ってこないわけで、音が小さくなったと誇示されても”ふうん”としか言いようがない。それでも結構うるさかったけど。あれって何の音かなあ。

ちなみに検査結果は月曜日にでるのでまた行かにゃあならん。。。

MRI検査、7000円也。たかっ!

病院いってきましーた

 3月から腰痛に悩まされることはや幾月・・。

痛さのあまり、昨日ついに病院行ってきました。デカい総合病院で、整形外科には腰の専門の先生がいるらしいとのことで。最初は他の大きい病院に予約をとろうとしたんだが、

”ウチは手が専門なので・・・”

と拒否られたので、他の病院を紹介された。それが昨日行った病院。

12時10分の予約なのに、1時間前に来てくれと言われ、バカ正直に1時間前に病院着。受付を終わり、椅子で待った。

 だが、待てど暮らせど順番は来ない。そりゃ当り前か。予約時間は1時間後だし・・。年寄りには話しかけられるし。いらいらしながら13時過ぎ、やっと診てもらえましたがな。

2時間待ったし!!

いらーーーー!

予約の意味がわからん。なんだそれ。
レントゲンを撮ったけど、異常は見られないとのこと。なので今日はMRI検査をすることになってます。椎間板ヘルニアだった場合はMRIでしか分からないんだと。造影剤とか打たれてぼーーーっとするのかなぁ。気分悪くなったりすっかなあ。検査に1時間かかるってよ。。

レントゲンとった昨日は5千円。MRIはもっと高いらしいね。病人から金とるなんて、なんつう非常な国なんだ日本ってとこは。
病院は無料というのが豊かな国の特徴。日本もそうなるべきだろ!なんかないの?

20世紀少年と21世紀少年

ずっと前にみた映画「20世紀少年〜終わりの始まり」(←過去記事)について書いたとき、エボから「漫画で見なきゃダメ」とお叱りを受けたので、漫画のほうを全巻読みました。 あれ・・?俺ってヒマ人??

20世紀少年は22巻で終わる。これからクライマックス!!というところで終わる。でも「完」になってる。

えええええええええええええええええええ?!

と思って、どないなっとんねーん!まっちゃんばりにキレ気味で(?)ネカフェに行ってみると、そこでも22巻まで。わざわざ店員に「20世紀少年どこですか?」って聞いたのに。ちょっと恥ずかしいし、ネカフェでのコミュニケーション。。

ありえんし。 いらいら。

なんて思ってたら、20世紀少年22巻の横に21世紀少年の上・と下があるではないか!!これはもしやと思って手にしたら、思ったとおり、20世紀少年22巻の続きでした。ビックリしたし。突然世紀変わっちゃった。”ともだち暦3年”だし。
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(2007/05/30)
浦沢 直樹

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エボの言うとおり、確かに漫画のほうが面白い。でも、ケンヂ(主人公)の顔が気に入らん。大人のケンヂ、ハリネズミばりに髪の毛がギザギザしてるし。アカギ思い出すし。そして汚いし。映画を先に観ちゃった俺としては唐沢敏明のほうがとてもしっくり来てるのでそこだけはちょっと。。。。って感じでしたが。まぁ、読んで時間を無駄にしたという気持ちにはならんかった。
 機会があれば(覚えてれば)、映画の20世紀少年続編の方も観てみようと思う。”絶交”
って、なんかすごく懐かしいし。”絶交きーーった”なんてあったな・・。

20世紀少年のラストを読むためだけに行ったネカフェだったんだけど、先日ここに書いたネカフェではなく家から最寄のネカフェに読みに行ったんだけど、いまどきのネカフェってゲームが主流になってるのかね。。みんなオンラインゲームやってたし。そして賑やかだった。。。ネカフェなのに。友達同士で来ていたのか

「志村ーーー!うしろ!うしろ!」

という声が聞こえてきた。全員集合しちゃうし。
・・・俺ウソつきました。

ほんとは、

「うしろ!うしろ! 敵おるぞ!!」

とPCに叫ぶひとりの青年。きっとどこかに連れがいたんだろう・・。20台ぐらいPCが置いてあったのだけど、そこはオープンスペース(個室じゃないとこ)だったので、PCの画面は丸見え。ネカフェで絶叫しちゃうほど面白いのかと興味を持って少しのぞいてみたけど、俺には縁がなさそうでした。メイプルストーリーがいいし。あれはハマったな・・・。


ネカフェ

最近は毎週末、毎週末3時4時ごろまで飲み歩いている。

公共交通機関が24時間営業をしてくれないおかげで、そんな時間には家に帰れない。。タクシーに金やりたくねーし。そして高いし。

そんなワケで2,3時間ぐらい時間が出来た時はネットカフェに行くことが多い。そして今もネカフェからの書き込み。

数ヶ月前、すごい穴場のネカフェ(ここ)を見つけて以来、俺はこの店のとりこ。めっちゃいいよ。いま酔ってるから前に書いたかもしれんけど、

”ここは会社ですよ”

と言われたら

”へぇえぇえええ きれいなオフィスですね”

と間違いなく言ってしまうほどのナイスなネカフェまたは漫画喫茶。マジできれいだし。黒と緑のラインで統一された空間で、人々は安らぎを得る。ま、、こんな時間に来る人の目的はただ寝るだけなんだけど・・・。
 6時間1200円。めっちゃ安ないか?そして穴場だし。会員カード作らなくていいし。

あー頭痛い。はやくも。

もう疲れたし

すいかグミ

コンビニネタが続きます。あいかわらず俺ってしょーもないな・・・。

そんなしょーもない俺が最近何故かグミにハマっている。

グミて・・・・。グミはないよな。食べてる人みたことないし。
でもマイブームです。残念ながら(エw     ←セーレムを真似してみた。

で、いまイチオシのグミがこれ。その名もすいかグミ
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すいか味とすっぱすいか味の2種類が入っていてなかなかの美味です。そして塩つきってのがこれまたうまさを引き出してるんだよなー。だまされたと思って一度食べてみてくれよん。おいしーぜ。あと、シゲキックスからもグミがでてた。

shigekikkusu.jpg
いろんな味があって楽しめるっちゃー楽しめる。
袋の裏面には「弾力ハードグミ」って書いてある。つまり、弾力があって固い。個人的にはこっちはあんまり好きじゃないな。グミって柔らかいからグミちゃうの。どーでもいけど。

あと、スーパークリア製法でおいしさアップ!なんて書いてあるけど、肝心のそのスーパークリア製法ってのが何かわからんし。ググってみたけど、出てこなかった。消費者のこの説明必要かね。”おいしさアップ”だけでよいかと思われる。これまたどーでもいいけど・・。

チョコミント・俺

アイスクリームといえばチョコミント
チョコミントには目がない俺。

そんな俺がコンビニで「チョコミント・オレ」なるものをみつけた。そりゃ買うだろう。たいていこの手の商品はすぐに消えてなくなるし・・。ちなみに、森永乳業からでてるよ。
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飲んでみた。

普通においしい。なぜか冷たくなかったけど・・・。キンキンに冷えてたらもっと美味しかったかもしれん。
味はほんとにチョコミントなので、チョコミントアイスクリームがとけてドリンクになった感じ。もっと飲料としてのテイストに仕上がってるけど、もちろん。




MR.BRAIN

 久しぶりにTVドラマを観てる。

木村拓哉主演の「MR.BRAIN

毎週決まった曜日の決まった時間にテレビの前に座るなんてこと、到底ありえないのでとりあえずキープしておいて時間があるときに一気に観る。で、5話(ここまでが最新)まで観た。

面白いじゃないか。

木村拓哉って好きでも嫌いでもないし全く興味もないけども、彼に面白い仕事の話が舞い込んでくるのは当たり前。だから評判のいいドラマや映画には必然的に彼も登場する。んなワケでどんだけ”キムタク”に興味があろうとなかろうと、目にする機会が多くなるわけだ。

そう思うとSMAPってすごいなーとしみじみ思う。5人全員が第一線であんなに活躍してるし。第一線にずーーーーーっといるし。全員が全員とも違った個性と魅力を持っていて、ものっすごいグループだな。(二人も逮捕されてんのに・・。) 別にどーでもいいけど。どっちかってーと俺の方が魅力的なハズだし。

話は戻るが、MR.BRAINは面白い。

ただ、木村拓哉ファンには申し訳ないが、彼の演技にはいささか飽きた。そう頼まれてるのか、彼自身がそうしているのかどっちか知らんけど、いつも同じキャラクターでほとんど違いがない。まぁ、俳優じゃないから別にいいっちゃーいいんだけど。本物の俳優なら演じる役によって、全然違う人になるから、それはそれで”俳優”だからこそなのかも知れないけど。

それにしてもMR.BRAINは面白い。俺気づいたけど、MR.BRAINのオープニングでドラマタイトルが画面に出るとき、ネオンライトみたいに「MR.BRAIN」と書いてあるんだけど、いつも文字がひとつだけ電気がきれかかったように点滅してる。で、その文字が毎回変わってる。
なんか意味あんのかな。

ってか、HP「MR.BRAIN」がすごいし。凝ってるなあ。リンクはってあるから是非ご覧あれ。

激痛との戦い

 3月頃から始まった腰痛。ずっと痛い痛いといながらも、生活に支障が出るほどではなかった。

5月に入りバンコクへ行くと、一日中歩き回ってたのにもかかわらず、アラ不思議腰痛のヨの字もなくなった。お〜〜治ったし!!なんて喜んでたんだけど、日本に帰ってきてからまたしても始まった”痛み”。なんでじゃ、と日本とバンコクでの違いを考えてみる。まずは気温。暑かったからか。でも建物内はエアコンががんがんにきいてたし。温度が原因とは思えない。だとしたら、世界最高峰のマッサージか。確かにマッサージはスゴイ。すごいけど、タイ滞在一日目から腰痛はなくなってた。さらには、日本に帰ってきた翌日から腰痛は再開した。なんだそれ。もう思いつかん。あるとすれば、精神的なものかな。自覚がないからこれも違うよーな気がするし。

 そして先日・・。ボウリングで5ゲームするという無謀な行為をしてしまった。生まれて初めてやったかも、5ゲーム。3人で行ったんだが、全員が自己最高スコアをだすという快挙。最高に盛り上がって気分良く一日を終えた。まだまだ俺も若い。いつも2ゲームもすれば翌日は筋肉痛になったりしてたけど、それもなかった。それが先週土曜日の話。

 そして、、週末をあけて月曜日。腰に激痛が走る。もう腰どころの話じゃない。腰から背中にかけて容赦ない痛みが俺を襲う。もちろん金曜の現在も。少しでも姿勢を変えると激痛。姿勢をかえるというか、1ミリ動かしただけでもものすごい痛み。。。ありえんよ。痛すぎて顔をしかめずにはいられない。で、これを書いてる今現在、もはや何もしなくても腰と背中が常に痛い。痛い上に、少しでも動けばガマン出来ないほどの痛みがドカーン!とやってくる。ドッカン!バリバリッピカーゴロゴロ〜だし。もう耐えられないし・・・。
 び、び、病院に行くべきかなぁ。。。。病院嫌いだし。それに病院行っても湿布もらって”これで様子みてください”的な感じで終わりそうな気がしないでもない。とりあえずシップは貼ってるけど。サロンシップ。めんどいなぁ。

 あーーーーーーーーーー

・・イタイ・・・・

ぼくと国際電話

 ケータイ料金が高い・・・

最近プライベートで海外に電話することが多い。
1年前の今頃の料金に比べて3倍以上の料金明細が来てた。泣けるし。

タイでケータイ契約して日本で使ったほうがずっとか安くなりそ。

俺、softbankなんだけど”タダ友”もいいけど、国際電話の方もなんとかして欲しいし。CMではグローバルな展開を見せて人気みたいだけど、料金の方はグローバルではないね。このやろ。

香港に行ってきました

香港に行って来たどーーー!!

と、今頃は香港の余韻に浸っているハズだったんだけど・・・・。


昨今の新型インフルエンザのせいで予定してた航空機は欠航便となり、なんだかんだで行けなかった・・・orz 

今月の頭に行くハズだったんだけどな〜・・・
秋ごろまで延期っす。

なんか、インフルエンザで騒いでたのって2週間ぐらいじゃね?マスコミュニケーションのせいだと俺は真に思っているんだけど。マスクが売り切れになるわ、無料で配布されるわで大騒ぎしてたのが今となってはウソのよう。マスク屋もがんばって24時間稼動とかって報道されてたけど、実は大量に在庫が残ってそうで怖い。別に俺が恐れる必要はないのだけど・・・・。

そんなワケで、香港へ行くまであと3,4ヶ月あるので広東語でも勉強しよっかなと思ってる。

とりあえず、電話にでるときは

”ワイ?”

だな。

ターミネーター3

T3こと「ターミネーター3」を観ました。いま上映中のやつではなくて、前作です。ちなみに、いま上映中のターミネーター4は3の続きのハズ。3の方で、続編をにおわす終わり方をしてたから。

やっと最後まで観ることが出来たし。っていうのも、T3を観る機会は今まで何度かあったのだけど毎回毎回開始30分後には深い眠りについてしまってたので・・。それが意味するのは”つまらない”もしくは”ただ単に俺が疲れてた”のどちらか。正直なところ前者だと思うのだけど・・。とはいえ一度は観てみることをオススメする。1・2共に傑作だったし、気になるのは当たり前っちゃー当たり前。評判はよくなかったが・・。が!安心なことにT4は5日で興収10億円突破 初登場1位の好スタート ということなのでここはやはりT3も押さえておくべきだろう。
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(2006/03/24)
アーノルド・シュワルツェネッガーニック・スタール

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<あらすじ>(めんどくさいのでgoo映画より抜粋)
核兵器管理システムのスカイネットが自らの意志を持ち人類を滅ぼす“審判の日"を、見事阻止してから10年たったジョン (ニック・スタール)は、新たな人生の目的を模索するように放浪生活を送っていた。そんな時、究極のターミネーター、T-X(クリスタナ・ローケン)が未来から送られてきてリストにある人物の命を次々と狙う。未来のスカイネットはやはり存在し、“審判の日"は先延ばしにされただけだったのだ。そしてジョンのもとに、かつて自分と母を救ってくれたターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が現われ・・・・・

確かに開始30分で眠りについてしまうような始まりだが、今回は開始30分後から観たので問題なし。ってか、最後のほうは敵方から逃げる場面で、ドキドキのあまり「はやく!!」と、俺が声だしてたし。言ってから我に返り一人恥ずかしかった。そしてシュワルツネッガーの壊れっぷりも凄い。彼がクレイジーな演技をしているという意味ではなく、(ロボットだから)本当に壊れていく。ロボット対ロボットなのでそりゃもうしっちゃかめっちゃか。これまた「おおお!」と驚嘆の声が出ちまう。2体のロボットがサシで戦う場面が一番すごかったんじゃなかろうか。あそこは見ごたえあるぞ。どれを本人がやっていて何をCGで描いているのかもわからん。とりあえず激しい戦いが繰り広げられる。この期待をストーリーに求めちゃアカンけどね。

ターミネーター4を観に行くのであれば観ておくべき作品。ただ、別にそんなに思い入れがなければもっと面白い映画が世の中には溢れているのでそっちを優先して観たほうがいい。恐縮ながら俺も何作かオススメの映画をここに書いているので参考にしてもらうのもアリんこ。カテゴリ「CINEMAなんつって」にあるよっ

(エボ、観に行ってそうだな・・。)

コカ・コーラ + カテキン

コカ・コーラの新製品、カテキンプラスを飲んでみた。
その名の通り、カテキンが含まれてます。グリーンティーフレーバーとの紹介文が。
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味は・・・・・・ペプシ。

コカ・コーラだけど、ペプシコーラのような味。”これペプシです”と言われても絶対気づかんな。少なくとも俺なら気づかない。そしてもう二度と飲まない。マズイわけじゃないんだけど、ペプシはあまり好みではないのでね。

カテキン入りってのが売りみたいだけど、どんだけ入ってるのかは記載がなかったような気がする。見落としてたら知らん。しかしカテキンを摂取したい人ならヘルシアとか飲むだろ。あれは大量にはいってるし、グラム数の記載もある。コーラが飲みたかったらノーマルなコーラを。カテキンが摂りたかったらお茶を。なんでもミックスすりゃいいってもんじゃないよなー。なんだかんだで結局は歴史あるコーラが一番売れてんだろうし。ZEROは別だけど。あれは大ヒット商品だな。衝撃だったし。俺はZEROファン。ZEROよ、永遠なれ。

pのバカ!すぐ迷子になるくせに!

今日、電車の中でウトウトしていて夢をみた。

pipopanからのメール。

開くと

”消えろ”

の一言が。

こわっ!!!!意味のわからん夢だし。

抹茶キャラメル

 毎日のように行くコンビニで、抹茶キャラメルなるものを見つけました。つい昨今まで生キャラメルブームだったみたいだけど、実際のところ普通に生活していて普通のキャラメルを食べる機会なんてそんなに無い。
生キャラメルもそろそろ廃れてきた感じじゃん?ま、そんなことはどーでもいいのだけど・・。
macchakyarameru.jpg

これはなかなかの美味でした。ちょっとハマるかもしれん。ちゃんとあの森永からでてるよ。

”抹茶キャラメル”という文字の横に、”滋養豊富”と書いてあるのだけど、頭に養命酒が浮かんできたし。

そんなどーでもいい話。
見つけたら食べてみんしゃい。俺はサークルKで買いました。SmileyCentral.com

年に一度のプレミアム

伊藤園の「お〜い お茶 初摘み新茶」がマジでうまい。

新茶なら、「伊右衛門」からでも出てるし、おなじお〜いお茶シリーズでも「京都宇治新茶」ってのも出てるけど、初摘み新茶は群を抜くうまさ!!!

お〜いお茶 初摘み新茶


日本人ならお茶だろーーーー

もうかなりシーズンから日が経ってるから売ってるのをみかけたら超ラッキー。
そしてラッキーな俺は今日運よくこのお茶に出会えたので、3本同時購入。
うまいんだなーこれがまた。味がぜんぜんちゃうし。

いまさらだけど、ペットボトルでお茶を飲めるのって最高の贅沢だと思うぜっ。

海外でも日本のペットボトルのお茶の人気が高まってるし。もっと MADE IN JAPAN を盛り上げようぜっ

その昔、ラモスがCMで言ってたな

「日本人ならお茶漬けやろ!!」 ってな。

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下

今更だけど、または、”今”だから、というわけでもないが、「ダ・ヴィンチ・コード」を読んだ。ずいぶんと昔にまとめて三冊を購入はしていたものの、なんだかんだで読むこともなく、存在すら忘れていた。だけども、ただいま公開中の「天使と悪魔」の影響もあって、書店の店頭にはダン・ブランの著作品が多く並んでいたため、ふと思い出して本棚から引っ張り出し、3冊とも一気に読み終えた。

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
(2006/03/10)
ダン・ブラウン

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本は世界中でベストセラーとなり、トム・ハンクス主演で映画化もされているので知らない人はいないんじゃないかと思うが、そーゆーの、俺だめ。人気がでてしまった後の本とか映画って見る気がしないんだよな。話題になってるから読んだり、見たりしたよってのがどうもヤダ。そんな理由で、いまだにスター・ウォーズを見たことがない。もっと言うと、ハリーポッターは世間に広く知れ渡る前に僕は本を読んでいたので3冊目ぐらいまでは読んだが、周知の作品となってからは読む気がおきず4巻からは読んでないロード・オブ・ザーリングも読んだことないし、映画も2,3回観たが、毎回30分で深い睡眠に入ってしまうため、映画の冒頭部分しか知らない・・。

ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)
(2006/03/10)
ダン・ブラウン

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そんな俺だけど、「ダ・ヴィンチ・コード」は読んでしまった。

めっちゃ面白いじゃん。

そりゃヒットするよな。映画を観たかどうかの記憶がないけど、こんなに面白いのならきっと記憶に残っているはずなので、たぶん観てないんじゃないかと思う。
 本を読み終わったいま、俺は映画版が観たくて観たくて仕方が無い。ハマりすぎだろ。ちょっと世間の波に乗ってるようでイヤだが、ダン・ブラウンの他の著書も読みたくなったし。でもさすがに「天使と悪魔」は今は読みたくないな。流行大好きみたいじゃん。(きっと誰も気にせんけど・・)
 俺は歴史は苦手だし、芸術も宗教もよく知らん。そんな俺がこんなに楽しめるなんてスゴいし。しかも、最後のほうは、衝撃の展開で泣きそうになったし 電車の中で読んでて、一人で感極まってた。思わず電車内の天井を仰ぎ見ちゃったし。

ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)
(2006/03/10)
ダン・ブラウン

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非常にオススメの作品です。今さら俺がススメたところで、何かなるワケでもないんだけど・・。きっとみんな読んでるし。でもやっぱり面白い作品に出会うとススメたくなるよな。たとえそれが既に大ヒットしたベストセラーの作品であっても。ラングドン(登場人物の名前)シリーズ、今後も目が離せないぜっ。

傷だらけの男たち

「インファナル・アフェア」という香港の名映画があり、それをハリウッドがリメイクして「ディパーテッド」という映画をつくり、そしてアカデミー賞を獲得した。「インファナル・アフェア」でトニー・レオンの演じる役を「ディパーテッド」ではレオナルド・ディカプリオが演じた。その「ディパーテッド」を先日観たが、最悪な出来だったし。腹が立つ。言いたいことはたくさんあるが、それはまた今度。


で、今回は名映画「インファナル・アフェア」の製作チームが再び終結して製作された映画「傷だらけの男たち」を観ました。この映画、日本ではたいして話題になってはいなかった気がするけども、アジア映画のスター大集合で、実はものすごく贅沢な映画だったりする。この作品を彩ったのは只今大ヒット上映中の「レッドクリフ」で主役を務める金城武トニー・レオン。女性陣は台湾が生んだ中華圏のトップ女優スー・チー。そしてチャン・ツィイー、ヴィッキー・チャオ、ジョウ・シュンと並び中国四台女優の一人と称されるシュー・ジンレイ。4人のアジアンスターが豪華共演、さらに助演にはインファナル・アフェアでも助演を努めた魅力と個性あふれる俳優たちも大集合。ちなみに主題歌を担当したのは浜崎あゆみ。
傷だらけの男たち [DVD]

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話は戻るが、やはり腹の立つことに僕が今回見た「傷だらけの男たち」もハリウッドでリメイクされることが決まっている。しかーも!トニー・レオンの演じた役を再びレオナルド・ディカプリオが演じるとか。ありえんし。そもそもさぁ、香港映画だからこそ香港ありきの時代背景だったり文化だったり映画そのものだったりするのに、それを遠く離れた異国がリメイクするというのが間違ってんじゃないかと思うし。しかも両作品ともリメイクされるには早すぎるんじゃないか。ハリウッドは本当に廃れてきてんだな・・・と感じるのは当たり前だろう。日本のしょーもない「ほの暗い水の底から」なんてホラーもリメイクしてたし。いらいら。

肝心の「傷だらけの男たち」はどうかというと、これまた少しテイストが違う映画で、「インファナル・アフェア」の俳優大集合だからといって、あのキャラと素晴らしいストーリーを期待すると少しガッカリしてしまうかも知れない。今回、トニー・レオンは暴力的な残忍さを持つ役を演じているが、やはりやさしいイメージが定着しているぶん、観ている側としては不思議な思いがわいてくる。金城武はいつもとてもいい演技をしているし、かっこいい男だとは思うけども、日本でいう木村拓哉と同じで、彼のキャラは全部同じに見えて仕方が無い。木村拓哉ほど酷くはないですがもちろん。スー・チーは言うまでもなく相変わらずカワイイし、あのキャラを突き通してます。個人的にはジャッキー・チェン主演の「ゴージャス」でエー・チーが演じていた田舎の小娘キャラのイメージが強すぎて、なんだか今回も田舎の娘っこにみえてしまった。まぁ、田舎娘からビアガールになっただけだけど・・・。

傷だらけの男たち

<あらすじ>(めんどくさいのでYahoo映画より抜粋)
2003年のクリスマス、ポン(金城武)が凶悪犯を逮捕した晩に、彼の恋人は自殺を図り還らぬ人となる。3年後、酒浸りの日々を送っていたポンは、刑事を辞めて私立探偵になっていた。彼の元上司のヘイ(トニー・レオン)は富豪の一人娘スクツァン(シュー・ジンレイ)と結婚し、幸福な生活を送っていたが、ある日、義父が何者かに惨殺され……。


けっこうシュールな映画なので、楽しい気分を求めている方は観ないほうがEかもしんない。でも、これまたいい映画だよ。しょーもないハリウッド映画をみてミーハー気分でいる日本人はそろそろ卒業すべきだな。(ハリウッド映画が全部悪いってワケじゃないが。)

バンコク滞在記2009/05/14-7日目パタヤ

あ、今頃思い出したけど、6日目と7日目はパタヤにいたんだった・・・・。
パタヤビーチ・・・ハイハイハイハイハイ100えん!
そんなコントもあったなぁ。あれ結構好きだったし。


まずはバンコクから脱出。なんとかって所にいって、長距離バスばかりが出発するバス乗り場へ。
Bangkok to Pataya1
友人が一緒だったからスムーズにことは運んだものの、タイ語のわからない俺だけだったらきっと泣いてたな・・。チケットあれこれがよく分からんかったし。友人がチケットを買っている間にバスのチケット売り場前でボーっとしてたら、バスの案内人らしき人に、(たぶん)”どこ行くの?”的なことを言われたけど、タイ語だったのでわからんかった・・。どーみても日本人なのだから、せめて英語でしゃべってくれりゃーいいのに。

”長距離”バスだというのに、バス乗り場にあった売店はこんなしょぼいし・・。
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かっぱえびせん

そんな中からかっぱえびせんを発見。絶対これかっぱえびせんだろ。やめられないとまらない〜♪
買えばよかったな。。
かっぱえびせん2

Bangkok To Pattaya
俺が乗ったのはこのバス。バンコクからパタヤまでは2時間ほどでつきます。
道中は激しい雷雨。おいおい大丈夫かよっ!と思いながらも爆睡。
P_douchuu~00

2時間も走るのに、途中パーキングエリアでトイレ休憩なんてことは一切おこなわれない。ある意味冒険だし。
パタヤ行きのバスだから、乗客はみんなパタヤのバス停で降りるのかと思いきや、途中で降りる人が続々とでてきた。バス停じゃないのに。降車は自由なのかね・・。てきとーなタイだから別に納得だけど。ただ、俺と友人は、そんなに人々が続々降車していくものだからどんどん不安になってきて、どうする? 降りる?となかばドキドキしながら相談。。。大の大人二人がそんなことをしているうちにあれよあれよとバスは終点へ。 Thank you God. 俺たちの降りるところは間違ってなかった。

着いたらまずはホテル探し。観光案内所があって、それも友人任せ。店員からは最初に英語で話しかけられ、友人はタイ語をしゃべったので店員はバツが悪そうだった。その上、俺とは日本語で話すので、店員が「混乱する」と言っていたらしい。そんなの慣れてんじゃないの・・?

ヒマだったのでパタヤビーチのマップを撮ってみた。
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案内人の言われるがままにホテルへ。
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ドリアンとペットは入れない。ペットはともかくドリアンはなんでじゃ。クサイから?
以前、友人にドリアンがありえんぐらい臭いけど、味は最高にウマイ!と聞いたことがある。バンコク滞在時もそこらじゅうで売ってるのをみたが、一度も口にすることはなかった。タイにある果物って知らないものばっかり(ドリアンは知ってるけど)であやしすぎるし。腹痛をよくおこす俺としては危険を冒すわけにいかなかったわけで・・・・・。

下はホテルの部屋から撮った写真。プールもついてました。すぐ近くにビーチあるのに・・・。
いまにも雨が降りそうな恐ろしい雰囲気の空。僕の滞在中にタイは雨季へと突入したんだとか。
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部屋に入ったらおいてあったお菓子。右側のやつがおいしかったから、一袋買ったんだけど、このサイズで売ってるのがなくて大量に入ったのを購入。めちゃデカイぞ。
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ホテルで食べたときはとても美味しいと思ったんだけど、不思議なことに日本で食べるとぜんぜんうまくない。同じ理由でほかにもいくつかタイで購入した食べ物があるが、それらもこっちに帰ってくるとたいして・・。やはり旅に出て遠い異国の地にきて自分を解放していたから受け入れることが出来た味だったのかなぁ。

Pattaya Beach
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この日はビーチはちょっと歩いただけで、あとは飲みに行った。パタヤは危ないところだから、(特に日本人にとっては)色々と気をつけなきゃいけない。もちろん観光地なワケだから夜は歓楽街としてネオンがきらびやかにいたるところで見受けられ、怪しさいっぱいの町となる。歌舞伎町なんてかわいいもんだし。

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ありえんぐらい飲んだよ。だから写真がない。そしてありえんぐらい酔っ払った。現地時間深夜1時ごろ、日本時間午前3時ごろ、しかも平日。ぼくは日本の友人数人に電話をしたらしい。断片的にしか覚えてないし。めっちゃ迷惑な奴じゃん。

BARではとにかくしゃべった。友人はどこかに行っていたのでパタヤの夜は俺は一人で。リゾート地だから色んな人がいて、もちろん大体が英語圏の人たちだったので、彼らとしゃべり放題しゃべった気がする。たぶん一番話したのはイギリス人の人たちかな。俺の滞在期間を聞かれて、一週間と答えるとビックリされた。ほとんどの人は一ヶ月とか、二ヶ月単位で休暇をとって楽しむらしいから。俺は日本人だから仕方ないと話すと彼らは納得。ちょっと悲し。。

酔いすぎて俺は歩けなり、友人に支えられてホテルへ。ホテルへ戻る道中、俺はすれ違う人みんなにタイ語で話しかけてたらしいよ。でも、タイ語で返されても何言ってるかわからんからそこはほったらかし 無責任艦長でした。

後で気づいたんだけど、俺のカメラには知らない人と俺が楽しそうに抱き合ってる写真が入ってた。友人が撮ったらしいけどその場面は俺の記憶にまったく無い。だらしない顔してたし俺。

日、例のごとく怪しいタイ人に強引に誘われて、パラグライダー(?)みたいなものをした。
説明むずっ。下の写真なら一目瞭然かな。
ぱら3IMG_2218

パラシュートみたいなのに”装着されて”ボートで引っ張られ、その勢いで上空へ飛び立つ。
ぱら
ぱら2IMG_2203
友人は高所恐怖症だったが、俺が無理やりやらせた。速攻で金を二人分払い、なかなか出来ない体験だからと友人を説得。離陸場所に向かうボートの中で、友人はどんどん無口になっていき、血の気がひいてた。俺ひどっ。「お前には俺の気持ちは分からんよ」と言われてしまった。

ぱら4

俺が思ってた以上に上に上っていくのが早くて、しかもちょっと怖かった。このロープ切れたらどーなんの・・・とか思ったりも。しかし上空からの景色はなかなかいいものだったよ。

終わってから、友人に聞いた。

「どうだった?」

「めっちゃおもしろかったー!もう一回やりたいなぁ!!」

と。ほれ言ったことか。やはり食わず嫌いはダメなのだよ。何事も経験ですな。ちなみにこれ、200バーツだったかな。日本円にして600円ぐらい。あと、バナナボートも勧められたけど、悲しいことに手持ちの現金がなかったし、時間もなかったので断った。”金ない”と言ったら、ひたすら ATM! ATM! ATM! ATM!と言われたし。いらっ。

そんなこんなで俺のパタヤは終わりましたとさ。
BeachぞいIMG_2221


長いようで短い一週間だった。パタヤが最終日。
友人はダラスに帰るため、次に彼と会えるのはいつかわからないがとにかく楽しく過ごせました。空港では、前回(飛翔とまらない涙←其々リンクあり)同様、俺は泣くのをこらえきれず涙してしまったが、恥ずかしいことではない。

楽しかったぞ!!!
SmileyCentral.com

バンコク滞在記2009/05/13-6日目

 5日目から現地で日記的なものを一切かかなかったため、今となっては何処へいつ行ったかもうわからんくなってしまったし。ダメだな俺って。

せめて写真だけでも。
バンコクはすでにかなりの都会であるが、それと同時に日々発展していく都市であり、ゾウが気ままにあるく眠らない街だ。写真ばバンコク市内。建設中のビルヂング。もっと中心部に行くと高層ビル群が立ち並ぶクリスタルキング♪否、大都会である。
開拓中

Road.jpg
写真真ん中からちょい上に写っているのは電車。BTSことスカイトレインだ。スカイトレインはバンコク中心部の頭上を走る鉄道システム。1999年に完成したBTSはバンコクの交通に変革の風を吹き込んだらしいよ。確かにめちゃくちゃ便利。静かだし、きれいな上、景色が楽しめるし。

BTS.jpg
BTSの駅はこんな感じ。写してないけど、ほんとはめちゃくちゃ人がおるんだぜ。

バンコクはほんとに不思議な町で、目覚しいほどの発展を遂げているところに、突如として下の写真のようなしょっぼいネットカフェが現れたりする。モニターでけぇし。
NetCafe.jpg
っていうか、カフェ? カフェか?コーヒーでてくんのここ・・・

旅に欠かせないのは料理。全部うまか棒でした。
Food.jpg
Food2.jpg

単なる間違いなのか、わざとつけた商品名なのか、俺にはわからん・・・うとがりあ(ありがとう)。
うとがりあ

夜の歓楽街には志村けん・・じゃなかった、変なおじさんも登場する。
変なおじさん

「そーです、わたすが 変なおじさんです」




バンコク滞在記2009/05/12-5日目

ダラダラと始まった今日はほとんど午後からの発進。といってもそれは友人のせいで、俺はいつも通り睡眠時間は短め。暇だったし。しゃーないから映画みてた。別にいいんだけど。何度もいうが今回の旅の目的は観光じゃない。だから観光地へは全然行ってない。というか、バンコクに観光地ってそんなにないし。たぶん・・・。

ボウリングしたり
Karaoke.jpg

カラオケしたり。
Karaoke.jpg
<カラオケ/タイ語バージョン・・ちょっと新鮮だべ?>

結構普通に過ごしてるよ。あいつと一緒に過ごすのは久しぶりだし、次に会うのは7,8年後かも知れないし。しかし、買い物はいっぱいしていて今日は両替していた金が全部なくなってしまった。バンコクで貧乏な気分を味わうなんて思ってもみなかったし。つーか、買いすぎた。大体は俺のものじゃないんだけど・・・。買ってきてと頼まれたものが数点、お土産が数十点。なかなかのボリュームだし。俺のものってそんなにないし・・・・・・。内バーメンには土産は買ってないぞ。前回来たときに買ったのが家にそのまま残ってるし!ぼけが。

------
こんだけしか書いてなかったし。
そして六日目以降は一行もかいてねー・・・。もう思い出せんし。

バンコク滞在記2009/05/11-4日目

今日はちょっと面白い体験をしたな。MADHOPという新しいスポーツ(?)をやらせてもらった。ロボコップを思い起こさせる機械を足につけてジャンプで進むというもの。バンコク発なのかな。ググってもタイ語の検索結果がでてくるし。

この動画は僕が行ったところとぜんぜん関係ないけど、やったのはこれです。
なかなか新鮮だったし。足の力がかなり必要とされたけど。目の前に現れたものが一生に一度出来るかどうかのチャンスってのはめちゃくちゃ大事だと思うよ。そういう機会がきたら俺は必ず挑戦する。面白いし。それがどんなに怖い思いをするものでも、後にそれは良き思い出、経験値となって俺の人生を彩るに違いない。二週間後には香港に行くけど、一緒に行くメンバーの一部は二日目にマカオに行く。もちろん彼らはカジノが目的。でも、マカオにはマカオタワーから出来る世界一のバンジージャンプがある。彼らは怖いという理由でバンジーはしないらしい。そして数ある世界遺産も観にいかないんだとか。なんつぅもったいないことを言い出すんだと俺は思ったね。ちょっとマカオの観光スポットってのを見てみたけど、世界遺産はものすごく綺麗で美しいよ。あれを見に行かないなんてアホちゃうか。
肝心の自分はというと、今回の旅はあくまで香港なのだから、香港をしっかり堪能してこようと思ってる。バンジーはめちゃくちゃやりたいけどね。それはマカオを目的とした旅行の時までとっておくぜっ。香港といえば香港ムービー。映画好きの俺としては色々観たいところがあるし。
まぁ、バンコクにいて香港の話をするのもなんだかなぁ なのでこのへんにしときます。

それにしても今日なにをしたかな・・・。取り立てて書く様なことはしてないかも。ボウリングとか、マッサージとか、買い物とか。

昨日も書いたけど、とりあえず日本は人気。本屋さん(紀伊国屋)では店頭に以下のものが。
Image209_20090527000014.jpg
”Let's learn Japanese”。
あんまり人は寄り付いてなかったけどな・・・。

そうそう、”ココ壱”がバンコク第一号店をスタートさせるらしい。
Image210.jpg
もうオープンしてるかも。

おまけ。
Image219.jpg
意味のわからんオブジェ。

バンコク滞在記2009/05/10-3日目

三日目

つ、つかれた・・・・。
今日は特になにをしたってワケでもないんだけど、ダラダラして〜マッサージ2時間して外でたら雨降ってた。バンコクは雨が降ったらすぐ洪水になります。俺、友人の運転する車で不覚にも寝ちゃったんだけど、結構すごかったらしくあちこちで事故やら車の故障やらが起きて、彼もエンジンに水が入らないか心配しながら走ってたんだと。全然知らんかったし。

あー、先日書いた駐車場の写真がこれ。ギアはニュートラルにしてサイドブレーキはかけない。俺の言ったとおり、どの車も出れなくなってるべ?出したかったら周辺の人を巻き込んでみんなで協力して車を押すのです。。。
ありえない駐車場


あ、そういやカラオケに行ったし。めっちゃしょぼかった。一応日本語の歌もあったんだけど、数十人しかリストになくて、「誰それ?」と必ず言ってしまう歌手ばっか。誰のチョイスだよっと突っ込むこと必至。八代亜紀なんて「舟歌」なかったし。「雨」(だっけ・・?)もなかった。浜崎あゆみなんか3人ぐらいいたし。「はまさきあゆみ」、「はまなきあゆみ」、「はまさきナユミ」・・・。どんだけ〜。


友人の彼女に「(俺が)観光客みたい」と言われた。いや、一応観光客だしと言ったら、「そうだけど、ものすごく観光客っぽい」と言われたし。確かに、でかいカメラバッグ背負って”Bangkok”と書いたキャップかぶってもうひとつ小さい鞄持ってたからな・・・。そりゃよく声かけられるわ。

あと何したかなぁ・・。あー、昼に食べたパスタがうまかった。ものっすごい辛かったけど。
辛いパスタ
タイ人の血を引く友人は辛すぎて食べれんかったし。俺より辛いの食べるの平気なのに。ペペロンチーノ的な辛さはダメらしい。

ショッピングモールで悲しすぎる靴下をみつけました。もちろん普通のバンコクのモール。
悲しい靴下
思わずパシャリだし。日本語は人気があるのか、いたる所で見かけたけど、これは悲しすぎたな。なにゆえ、「さようなら」をチョイスした・・・。

モール内にあったパン屋の店頭にたくさんおいてあったチーズケーキ。
ジャパニーズチーズケーキ
”Japan light cheese cake”って意味わからんし。この写真、めちゃくちゃおいしそーじゃん。いや、実際の見た目もめちゃくちゃ美味しそうだったわけで、、、注文した。
味のないスポンジ
食べた。
まずかった・・・。というか、味がなかった。ただのスポンジケーキのスポンジ部分を食べさせられたような味だったし。これでグッとテンションさがりました。

そのパン屋には以下のような名前のパンも。買わなかったけど。
北海道ぱん?
北海道ドームだって。北海道ドームってあったか?札幌ドームじゃないっけ??
それにしてもこのパンと北海道の関係はナゾ・・・。

何味かわからぬ缶ジュース。
何味かわからんジュース

バンコク滞在記2009/05/09-2日目

--早起きな俺--
前日遅くまで遊んでいたにも関わらず、年のせいか、4時間ほどで目が覚めてしまった。暇だったので昨日のブログ書いてたし。そんなことから始まった二日目。今日は僕が楽しみにしていたチャトゥチャパークのウィークエンドマーケットに行ってきたぜぃ。
Parking.jpg
こっちは軽自動車がないので、デカイ車ばっかり無理やり駐車させます。ちなみに、バンコクでは車を駐車するときはサイドブレーキはかけず、シフトはニュートラルにしておく必要がある。というのも、駐車スペースが全然足りないので車が出られようが出られまいがとにかく停める。出られなくなってたら、みんなで助け合って車をおしてスペースをつくる。ウソみたいな話だけど、ほんとだから恐い。んでもって大体がバンだし。
チャトゥチャ1

前回行ったときも書いたと思うが、ここでは何でも買える。買えないものはない。そしてまたここも行った人でないと分からないだろう空間が広がっている。売り場の面積はそれはもう広い広い。わけわからんよ。簡単に迷子になれるよ!!
チャトゥチャ2

しかもめっちゃくちゃくちゃくちゃ暑いし。ありえなく暑かった。住んでるタイの人々も今日は暑い暑いって言ってたし。おかげでめちゃくちゃ汗をかきました。こんなに汗をかいたのは前回バンコクに来たとき以来だし。9ヶ月ぶりか。。。でもやっぱり日本の夏の暑さよりかはずっとかマシかなあと個人的には思う。もちろんバンコクのほうが圧倒的に暑いんだけど、日本のように湿気がないおかげで自分で出した水分以外はわりとカラッとしてる。俺は自分自身が水分を放出しているのでじめじめしてたけど・・・。
チャトゥチャ3

それにしてもタイの人、汗をかかないよ。びっくりするぐらい。汗腺ないのかよっとツッコミ入れたいもんだし。俺の友人もタイ人を両親に持つが、生まれも育ちもアメリカだからか、俺と同じく汗だく。二人して異常な程汗をかいたし。

ケータイはとにかくどこでもありえないぐらいの数と店舗が並んでる。タイの人はすれ違う人3人に一人は電話しながら歩いてるよ。日本とはちがって、電話代が安いらしく、メールをしている人はほとんどみたことがない。とにかく電話・電話・電話なんだし。
ケータイ群
みんなケータイを2台か3台持ってるよ。なぞだし。同時に通話は出来ないだろ。とても疑問だったが、誰に聞くわけでもなく日本に帰ってきてしまった・・。ケータイに関しては、タイのほうがずっとかすごいな。機能の多さからすれば日本のほうがすごいかも知れないけど。とにかく電話・電話・電話だから、ゲーム機能とかいらないわけだな、たぶん。PDAみたいな使い方は多いっぽかった。

--マッサージ--
昨日はなんだかんだでマッサージにいけなかったので、今日は行ってきた。2時間。明日も行きます.
このマッサージがどんだけ気持ちのいいことか!!!!!
世界中に知らしめたいし。俺は、タイマッサージ宣伝部長に立候補するぜよ。今日行ったところはちょっと高めのとこ。中身は別に普通だったけど。1時間200バーツ。日本円にして約600円。高めとはいえ、安い安い。よろしいんですか?? 日本だと、10分で300バーツだよと、友人を介して言ってやると、「おお〜、日本へ連れて行って(笑)」とリアクション。もちろんタイ語なんで僕は理解できませんでしたが。彼らは本当に何も気にしない人たちです。部屋が空いてなかったので最初の10分だけは友人よりも俺が先行してマッサージを受ける形となったんだけど、マッサージをしてくれるオバチャンたちが話しかけてくるくる。言葉がわからないと、きっと誰でもわかるであろう簡単な英語で言ってみたけど、おかまいなし。次々と話しかけてくるし。返事はいらぬのか・・?


そして夕食。友人の家族の招待というか、お誘いで日本料理屋「富士」へ。ちょっと高級なビルディングの7Fだったかな、そこに入っている店で、なんちゃって日本料理ではなくてほぼ完璧に近い日本料理が堪能できました。
Image199.jpg

「富士」はオリジナルでペットボトルお茶を製造したり、高速道路沿いにかなり大きな看板をだしているお店で、よくわからんけど、儲かってんだろうな。日本料理は人気があるみたいで、その高級ビルの中では7,8店舗ほど目にしたなぁ。もちろんその中にはなんちゃって日本料理もあったりしたのだろうが。「富士」に関しては、経営者が日本人らしく、ちゃんとしたお店でした。緑茶もちゃんとした緑茶がでてきた。
Image200.jpg

 昼間、コーヒーショップで抹茶フラッペを注文したところ、これのどこが抹茶なの?とつい言ってしまうような完全にタイオリジナルにアレンジされた抹茶が登場。それは俺の苦手な味だったので、飲むのはあきらめました・・・・・。期待を裏切られた俺、食べ物の恨みは恐いんだぞー       
そんなことがあったので、緑茶には恐る恐る口をつけたのです。でも、渋めの緑茶でおいしかった。

バンコク滞在記2009/05/08-1日目

---バンコクへ向かう---
前回、去年の8月末に行ったときは深夜便が出ていて、AM1:00出発のバンコク時間AM5:00到着だったので、”寝て起きたらほらバンコク!”という感じだった。だがその深夜便はもう廃止されたらしく、仕方なくAM10:30発に搭乗。さっそく機内に持ち込む荷物が多すぎると怒られた・・・。PCの入ったバッグと一眼レフデジタルカメラの入ったバッグ、これらは一緒にできないから仕方あるまいて。「次回からは気をつけてくださいねー」って言われたし。一言多いんだよっ
機内より撮影

到着は現地時間のPM2:30。2時間の時差があるおかげでそんなに損した気分はなかった。むしろこっちの方がよかったかも。前回は朝の5時に迎えに来てもらってたし・・・。写真は、中部国際空港セントレアから飛び立ってすぐの空。快晴だったぜっ!

僕の今回の旅の目的は ”親友に会いに行く”
その主役である彼が空港へ迎えに来てくれた。バンコクに滞在すること4ヶ月、彼は車を持ち、自分で運転して来てくれてました。バンコクに来ない限り絶対こっちの道路状況は理解してもらえないと思うが、かなり危険な交通状況であり、みんな「死んでも別にいいし」と思ってるとしか思えないようなところです。
空港はかなりデカイのでケータイがなかったら僕は不安に押しつぶされて泣いてるかも。が!今回は電話を使うことなくすぐに出会えた。なんでかっつーと、その友人が僕の名前と写真とWELCOME!!の文字入りの超でかいプラカードを持って僕の名前を叫んでたからだ。おもろいだろ。感動したし。密かに涙が落ちそうになったけど、平静を装ったし。装う必要はないんだけど、日本から彼が旅立った時のようにお互い抱きあっての再会。島田シンスケなら涙ぐんでるに違いない。徳光さんなら号泣だな。

---お土産どっさり---

自分でも何を買っていったか覚えてられない程持って行った。全部渡したら僕のスーツケースは空になったし。でも色々と持ってきてあげたかったものが後に発覚したり。不覚でした。
そうそう、前回書いた”三角のお菓子”、友人の間違いだったし。ほんとは”魚の形をしたお菓子”だったらしいし。
いらっ。

「おっとっと」じゃん!!

持ってきてやれなくて残念。

---とりあえずブラブラ---
4ヶ月滞在していた友人には彼女が出来ていた。いい子そうだったので、保護者気分な俺は一安心。最初は恥ずかしかったらしく,彼女はなかなか俺と目を合わせてくれなかったし。
彼の彼女が合流する際、僕と友人はちょっとしたゲームをした。名づけて「うっちゃん(仮)は誰だ」ゲーム。僕は現地の人に紛れて何食わぬ顔をしてショッピングモール内にある店の雑誌コーナーで雑誌を読んでいることに。彼いわく「日本人はすぐわかるよ」とのことだったので。で、見つけたら「コンニチワ」と話しかけるという簡単なルール。すぐバレるかなと思ってたし、僕は気づかなかったけど、彼女は最初にぜんぜん違う人に「コンニチワ」と声をかけたらしい笑。ださっ。
でもやっぱりすぐバレた。友人が僕のこと見てたらしいし。だめじゃん。素知らぬ顔して雑誌を読んでた(みてただけ)俺だったが、明らかに挙動不審に顔を覗き込んでくる女の子が一人。すぐ笑っちゃったし。現地人っぽくしたかったのに。俺たちダメだし。彼女は英語が話せたので、会話が出来てよかった。きっと俺たちは毎日一緒に過ごすんだろう。

---やっぱバンコクは素晴らしい---

日本人で、タイをこよなく愛している友人がいて、その友人は何度も”一人で”タイに来ているらしいけど、今日はその気持ちがなんとなくわかったよ。素晴らしい都市です、特にバンコクって。雰囲気からして違うんだよなー。これは伝えられないな。文字でも言葉でもジェスチャーでも。来るのが一番だよ。
とはいえ、俺は”一人では”絶対バンコク散策なんて出来ないけど・・・。言葉が分からな過ぎるし。ルールというものが存在しないし。

ショッピングボール内に突然現れた寿司。バンコクではこういったワケのわからん大きなオブジェがたくさんあります。日本にまつわるものもいっぱいあるですよ。


20090508sushi.jpg


なんだかんだで夜は飲みに行って遅くまで遊んだ。しばらく(1,2週間ほど)酒を控えてた僕だったがもちろん気持ちよく酔っ払ってやったし。そして今(二日目の朝)、二日酔いで頭が痛い中これを書いている。遅くまで遊んでたし、日本では早くから起きていたので24時間起きてたことになる。そりゃ疲れるよ。そういや夜pからメールきたし。いつのか分からない俺の出したメールへの返信。船便よりおせーよ。ぼけー。そう思いながらいると、高層ビルが立ち並ぶ市内の交通量の多い道路と道路の間をゾウが歩いてた。想像できんだろ、ゾウ。排気ガスにまみれてるゾウ。意外と歩くの早いゾウ。ゾウがいたんだぞう。




常夏のタイから帰国

 今朝帰国しました。

タイ滞在時に、日本から「タイから帰国する人も新型インフルエンザの検査対象になった。10日間は外出禁止」なんて話を聞いていたので 

えーー・・世界はそんなに混乱してるのか!めんど〜〜〜

なんて思って帰ってきたけど、なんのこっちゃない。ちょっとしたアンケートを書いて終わりだったし。一瞬だった。空港職員以外はほとんどマスクしてる人もいなかったし。ただ、韓国人の中にはそれってガスマスクジャン!みたいなごっついマスクをしてる人は数人いたな。

バンコクの国際空港に着いたとき、さすがにマスクはしておこうと思って空港内に入ったけども、世界中から人が集まってるにも関わらず、マスクのマの字も見当たらない。
ギャーギャー騒いでるのは日本だけだし・・・。
くだらない気分になったのでマスクはやめました。ってか、暑いし。

中部国際空港に着いたときは数えるぐらいの人数しかマスクしてなかった。それより、タイからの帰国者も全員検査対象ってことで採血されるかと思って憂鬱な気分でいたのに、まったくなにもなかったので拍子抜け。追跡調査はあるらしいけど。

あ〜なんで日本に帰ってきちゃったかな〜・・・・・

今日は一日寝たりボーっとしたり、寝たり、寝たりしてました。

とりあえず今日は以上。

@Bangkok

 あっつぅ〜〜〜〜〜!!!!

ただいまバンコクです。
ブログを書いたけど、カードリーダーを忘れてきたのでアップは日本に帰ってからにします。
ちっ
あついし(怒)

pからメールきたし。

タイミング変だしあいつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

バンコクいってきやす

以前、ここにも書きましたが親がタイ人で本人はアメリカ育ちという親友が僕にはいます。例の、涙・涙・涙の別れをした友人です。

彼が旅立つ前日のブログはここ

空港で見送った時のブログはここ

その彼が、いまはタイのバンコクに実家帰り?(タイに住んだことはほとんど無いらしい)しているので、会いに行ってきます。彼はテキサス州ダラス在住なので、次はいつ会えるかわからんし。しかし、こんなに早く再会できるとは思わなかったな。
一週間ほど滞在してきます。

あいつは日本に2年半ぐらいいたんだけど、日本にしかないもので好きなものが多く、今回僕は彼に頼まれて、ってか頼まれなくても持っていくつもりでいたんだけど、 ”カゴメの野菜生活”を持っていきます。2Lのボトルを7本・・・。おもっ!買いすぎた。めちゃくちゃ重いし。それから多機能ペンを4本ほど。あとは色々細かいもの。あやつが日本に忘れていったものとか・・。いろいろいろいろいろ・・・。

そして彼の家族からもリクエストが。日本にいたときに食べた”三角のお菓子”が食べたいとのこと。三角のお菓子って、めちゃアバウトだし!その人、糖尿病を患っているので甘いのではないんだと思うけど、とんがりコーンとポリンキーしか思いつかんし。だから2袋ずつ買ったのに、昨日電話で話したら 違う って言われたし。 そして”三角でコリコリしてるやつ”と言われたし・・。絶対日本語まちがってるけど。コリコリて。

それにしても、持っていくものが多すぎてスーツケースが一杯だし。俺の荷物はほとんど入ってませんけど・・・?

さあ、明日(今日)の朝出発だぞっ

P.S帰国した2週間後には香港へ旅立ちます。

マイケル・J・フォックス、新著で「楽観主義」を語る

ちょっと前の話題なんだけど、僕の敬愛するマイケル・J・フォックスがテレビに出演、そして著書第2弾を発表。

以下、CNNニュースより抜粋
ワシントン(CNN) パーキンソン病と闘いながら活動を続けている米俳優のマイケル・J・フォックスさんが9日放送のCNN番組「ラリー・キング・ライブ」に出演し、新著のテーマである楽観主義について語った。

フォックスさんは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」主演などで人気が急上昇したが、1991年にパーキンソン病と診断された。「マイケル・J・フォックス財団」を設立してパーキンソン病研究推進を訴え、このほど2作目の著書となる「Always Looking Up」(いつも上を向いて)を出版した。

「自分は天性の楽観主義者。今は人々もこの国もあらゆる問題を抱えて楽観的でいるのが難しくなったが、こういう時こそ楽観主義をフル回転させないといけない」

こう語るフォックスさんがパーキンソン病と診断されたのは29歳の時だった。「最初は冗談だと思ったが、それからショックがやってきて、恐怖に襲われ、それを癒す手段として飲酒量が増えた」と振り返る。「今でこそ著書のことや楽観主義のことを語り、失ったものを受け入れて進んでいるが、そのことを話せるようになるまでに7年かかった。診断されたのが91年で、自分の状況について公表したのは98年だった」

今回の著書はその楽観主義がテーマ。「研究者にインタビューし、楽観主義の人たちと話し、楽観的な人たちがいる所へ旅した。自分の経験と切り離して楽観主義を語ることはできないので、この本は過去10年の回想録になった」。取材の一環として、国内総生産(GDP)ではなく「国民総幸福量」で豊かさを測るヒマラヤ山中の国ブータンにも出かけ、強い印象を受けたという。

もちろん日常生活に困難はある。「昔使っていたのと同じものは使えなくなった。それでも新しいやり方で物事をやる方法を見つける。そして新しいやり方でやれば、以前はできなかったこともできるかもしれない。それが僕の人生の哲学のすべてといえる」

著書の一部は妻のトレイシーさんにあてたラブレターになっている。2人の間には、来月で20歳になる息子を筆頭に子供が4人。「4人のうち3人は(パーキンソン病と)診断された後に生まれた。診断されてから20年になるけれど、昔やっていたことで、今やっていないことはほとんどない。今でも子供たちと一緒に旅をするし、毎日一緒に過ごしている」

フォックスさんがABCテレビに話を持ち掛けて制作されたというドキュメンタリー番組は、米国で5月7日に放送される。


ラッキーマンに続く著書、読みたいなあ。
ラッキーマンはかなりよかった。読むべき一冊だしあれは。もちろん持ってまする。
ラッキーマン (SB文庫)ラッキーマン (SB文庫)
(2005/02/19)
マイケル・J・フォックス

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日本語バージョンはいつ出るんだろ。
出るよな。。。?

くそDELL

 ノートPCが壊れた。突然の再起動、そしてOS立ち上がらず。

10回に1回ぐらいの割合で起動したりもする。

デスクトップはあるけど、今週タイに行くから意味ないんだなこれが・・。

PC持たずに一週間も遠い異国にいるなんて、なんかやだし。

仕事にケータイ忘れるぐらい不安だなおい。
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