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そうだ、手術をしよう

 足の裏に釘が刺さってから早3ヶ月。終わったと思っていた俺の歴史の大事件はまだ終わっていなかった・・。

ここまでの歴史(すべてリンク)

 足の裏に釘が刺さった日

 足の裏に釘が刺さった日 ・・数時間後・・

 足の裏に釘が刺さった日 ・・skype→救急病院・・

 足の裏に釘が刺さった日 ・・ER・・

 足の裏に釘が刺さった日 ・・洗浄そして帰宅・・

 足の裏に釘が刺さった日 ・・診察・・

 手術はまぬがれました。

以上、大長編になっているが俺の味わった痛みや衝撃・事象をつらつと書かせていただいた。
そんなこんなで最後になった記事に、俺はこんなことを書いていた。

「ちなみに俺の足には異物が二つ入ったまま。なにかのきっかけでまた化膿してくることもありえるらしいが。きっと大丈夫だろう。」


ところがどっこい、大丈夫じゃなかったんだなあこれが。
日が経てども経てども、左足親指付近の違和感がとれない。ってか痛い。とはいえ当時は夏が始まったばかり。夏が大好きな俺は病院なんていってられない、海へ山へと大忙しだ。単に病院に行きたくなかっただけかもしれないが。。。

そして気がつくと3ヶ月が経過しており、夏が終わりに近づくにつれ俺はどんどん迷ってきていた。病院にいくということは、手術して異物を取り除くということ。果たしてそれが正しい選択なのか。健康な体にメスを入れるのが本当にいいのか。俺は優柔不断だ。それゆえに決められない。だからありとあらゆる人に意見を聞いてみた。100人に聞いて95人が手術したほうがいいって言ったら手術をしよういうことにして。で、もちろん実際に100人に聞いたわけではないが、所詮みんなひとごと。誰しもが手術して異物をとるべきだと答えた。うーん、一人ぐらいは、生活に支障がないなら取らなくてもいいんじゃない?とか言ってくれると思っていたのに・・。なんでやねん。

周囲からの声もあり、俺は意を決してレントゲンに写っていた足の異物二つを取り除く手術をすることにした。
病院へ行くと、先生に「レントゲンでもCTでも写すのに苦労を要すような異物で本当に足が痛いのか」と疑われた上で、「医者としては”嘘だろ”と言うワケにはいかないので、やってみましょうか。」と言われた。そして手術にともなう危険とかその他色々の説明を受け、俺の入院する日が決められた。手術の前日から病院入りだ。俺の中では、3日で退院するつもりでいた。本気でそういうつもりでいた。

入院当日―。
俺は2,3日で戻ってくるつもりで着替えもそこそこに、特になにも持っていかずに病院へと向かった。必要なものも思い浮かばなかったし、ヒマつぶし用にiPadにマンガをいれて持って行っただけだった。

おっと、出かける時間になったのでまた続きはまた後日。サイババ~  

じゃなくて サイナラ~

Comment

  • 2012/10/12 (Fri) 23:59
    えぼ #- - URL

    足の裏の記事書きすぎだし
    手術はまぬがれましたの記事悲しくなる

  • 2012/10/13 (Sat) 06:57
    じゅん #- - URL

    こんだけ書いてれば、うっちゃん=足の負傷、というイメージはぬぐえないわな

  • 2012/10/18 (Thu) 19:13
    セーレム #- - URL

    うっちゃん久しぶりー!
    生きとりますよ!

    かなり今更だけどスカイプ追加しといた!

  • 2012/12/23 (Sun) 23:40
    うちむら #Jc6XMEq. - URL

    えぼ
    書くだけマシだろ!


    じゅん
    来年はいいいイメージを植え付けるぜ


    セーレム
    ツイッターもSkypeも来ないじゃねーか!
    みんなまってるぞ!
    Twitterは utimurakun007だぞい

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Trackback

2012/11/04 (Sun) 09:12

 足の裏に釘が刺さってから早3ヶ月。終わったと思っていた俺の歴史の大事件はまだ終わっていなかった・

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