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2008-12-01 Mon 00:50
今更といえば今更ですが、「二十日鼠と人間」という映画を観ました。「二十日鼠と人間」はもともと小説で、1937年に出版されたジョン・スタインベックの作品です。ジョン・スタインベックといえば、「エデンの東」や「怒りの葡萄」などが一般的には有名かな。と説明しながらも僕は本作品の原作を読んだことはないのですが・・、映画の批評を見ていると”原作よりも名作”なんて言葉もあり、小説が映画化された事に対して非常に珍しいことではありますが、好評みたいです。実際、とてもいい映画でした。
主演は、ゲイリー・シニーズ(フォレストガンプやCSI:NYで有名) ![]() とジョン・マルコビッチ(マルコビッチの穴で有名かな。。俺見てない。) ![]() めっちゃ豪華やんけ!!面白くないハズがないな。世界大恐慌時代が背景にあるヒューマンドラマなんですが、これがまたとてもいい。確かに生活は豊かとは言えないが、古き良き時代です。ヒューマン・ドラマが好きな人は是非観て欲しい。ロビン・ウィリアムズ作品のように涙を誘うものではないですが、心にはグッとくる。少なくとも俺には。人っていいよな。感情があるがゆえに欠点多き生き物だけど、感情あるがゆえに”感動”できる。感情あるがゆえに翻弄されたりもするけども、そこが人ってものの醍醐味と言ってもいいんじゃないかな。 なんつって。 |
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2008-11-25 Tue 00:05
今日は久しぶりに映画館へ映画を観に行った。映画自体は毎日のように観てるけど、映画館へ行くのは久しぶりだった。毎回思うけど、映画を観るならやはり映画館ですな。横に寝そべって見れるともっといいんだけど・・・。
いま上映中の映画って、全部面白そうなやつばっかでとにかく見たくて仕方ない。邦画ですら、SMAPの中居くんが主演の「私は貝になりたい」をお金払ってもいいから見たいと思ってます。いま上映中の見たい映画を勝手にランキング。 堂々の1位はジョン・ウー監督のレッド・クリフ!実は今日見たかったけど、言語の関係でこれはみてません。2は1408号室。これは今日見て来ました! 3位はブラインドネス、4位は私は貝になりたい、 5位彼が2度愛したS 6位トロピックサンダー。 こんなところかな。ホームレス中学生はランク外。 さてさて、今日観て来た「1408号室」ですが予告で流れているようにホラー作家が心霊スポットであるホテルへ宿泊するというストーリー自体は非常にカンタンなサスペンススリラーです。あ、公式サイトにはパニックスリラーと書いてありました。ま、どっちも同じか。ジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンの二大俳優で宣伝してますが、サミュエルはあんまり出てきません・・。が、そんなことはなんら問題なく、非常に楽しめます。胸も高鳴ります。いろんな意味で。 ![]() この映画のすごいところは、上映時間のほとんどがジョン・キューザックのワンマンショーであるのに対して、それを全く感じさせず、それどころか鑑賞者がどんどんと彼の世界へ引き込まれていくということ。前にここでも紹介したけど、同じような映画にコリン・ファレル主演の「フォーン・ブース」(←僕の感想リンクしました)というのがある。この作品もほとんどがコリンと電話ボックスのみで物語は展開していくのだが、スピーディな話の展開に全く飽きはこない。。両作品とも閉鎖的な空間に対して一人の人間が演技一つで観客の目を釘付けにするというこのスゴさ。何気なく観ているだけでは意外と気づかないけど、ちょっとすごくね? 映画は公開されたばかりなのでこのへんにしておきます。僕は今日フル料金で観ましたが、1800円払っても観る価値はあると思いますよ。 最近刺激のない生活を送っている人はちょっとしたスリルをジョン・キューザックとともに味わってみてはいかがでしょうか。 |
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2008-08-17 Sun 00:06
アニメ映画「河童のクゥと夏休み」を観ました。なんつぅ素晴らしい映画じゃ。
う゛〜〜、、、、グスン。 涙がとまりませんでした。 泣ける。 人間て最低だな。最低最悪の腐った生き物だし。泣ける。
この映画、ぜぇひ!観てほしい。もちろん子供から大人まで、家族みんなで楽しく観れる映画です。ポニョよりいいかも。(ポニョみてないけど。) これは観なきゃ人生損するぞ。絶対観てください。泣きたい人も見てください。自然が好きな人も見てください。河童の存在を信じてる人も見てください。っていうか、みんな見てください。 あーーー・・・こんなにアニメで涙したのって、ドラえもん「のび太の恐竜2006」以来かも知れん。いや、涙する映画はいっぱい観ているのだけど、こんなに純粋な心になって泣けたのはやはりドラえもん以来だな。ちなみに僕が大号泣したときのブログはコチラをどうぞ・・。いま改めて読んだけど、結構熱いし。熱いことかいとるし。 はぁ〜〜〜。それにしても心が洗われた。ピッカピカなったぞ。なんか、元気もらいました。 最高でした。ありがとうございました。 とても残念なのは、この映画の良さが僕にはうまく伝えられないということ。活字ではなおのことです。俺、なめとったな。クゥをなめとった。 絶対何があっても、見て損はない。観て、少しでも後悔したら、僕が責任とります! |
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2008-06-22 Sun 20:26
ひゃっほ〜い!
インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国を観てきたぞ!!めっちゃ面白い。ハリソン・フォードがおじいさんなんて誰が言ったんじゃ。むしろあの年で色んなアクションをこなすほうが変だろよ。いや〜。よかったねこれ。公開されたばかりだから何も述べないけども、観に行く価値は大アリですよがな。家族と行ってももちろんOK!小さい子にはちょっと難しいかも知れないけど。たぶん、映像の迫力がそれ以上だから言ってることが多少わかんなくても、楽しめること間違いなし。
毎回のことですが、僕は映画館に映画を観に行ったときは、基本的に何かグッズを買う。観た映画がハズレだったときは買わないけどね。でもまぁ、たいてい買います。 今回は最近機種変更したケータイのストラップを買いました。 前のケータイのストラップは、僕の大好きなバックトゥザフューチャーのデロリアンがついていて”完璧”だったんだけど、ちょっと前にどこかに紛失しまして、心にぽっかりと穴をあけていたところ。 で、今回それに変わるものを買ったというわけだ。といっても、デロリアンに勝るものはないけどな。 ![]() これが僕の今のケータイとインディすとらっぷ。 皮です。鞭です。ハットです。 しばらくお世話になります。 そうそう、インディ・ジョーンズのHPも映画同様すごいから一度覗いてみてはいかがでしょう。 コチラからどうぞ。 |
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2008-05-23 Fri 21:09
今や誰もが知る脚本家・監督三谷幸喜。今になって「THE有頂天ホテル」を見ました。いやぁ〜見事です。さすがです。世を裏切りませんね〜。彼は期待を裏切ることが好きそうだから、いつかどうしようもない作品を世に送り出すんじゃないかと、内心僕が期待してたりするんですが・・・。
毎度のことながら、すごいのが何と言っても俳優陣の豪華絢爛なこと。三谷作品ならではのキャストですね。どんだけの人がでてんのかと思わず調べてしまったよ。しかし、ググってみると僕の目に最初に飛び込んできたのは「THE有頂天ホテル」のキャッチコピー。 最悪の大晦日に起きた最高の奇跡 最悪の大晦日は、最高の奇跡の始まりだった。 どうなのこれ。僕としてはこんなコピーじゃ誰のハートもキャッチ出来ないんじゃないかと正直思ったんですが。。。三谷作品と豪華なキャストからいって、興行収入的には問題は無かったんだろうけども、このキャッチに心動かされて映画を見に行った!なんて人はいなさそう。。 ちなみに”キャッチコピー”という言葉は和製英語です。 外国の方にキャッチコピーどどうのこうのなんて言ったら笑われますよ。 僕が笑われたことはココだけの話・・・。 話は俳優陣に戻りますが、映画の舞台はタイトル通りホテル。その館内アナウンスだけに登場しているのが清水ミチ子。声だけの出演。しかも調べるまで気付かなかったし!誰がやってもよさそうな役まで大物にさせるのが三谷作品のいいところ。そして、見るこちら側にはなんとも言えない満足感をもたらしてくれる。あとで”ああ!あれはあの人だったんだ〜”と気付いたときに再度満たされた気持ちになる。三谷作品ならではの独特なキャスト構成のすごさが後にそう心に響かせる。すごいね。 せっかくなんでここにキャストを載せようかと思ったんだけど、多すぎるので断念します・・・。 リンクをたどってみてください。 この映画も観る価値オオアリですよ!! (YOUの歌がすごいヨカッタんだけど、あれって本物かなぁ・・・) |
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2008-05-17 Sat 21:20
映画公開後、予想だにしなかった空前の大ヒットをえた映画「恋空」をみました。
「恋空」。原作は意外なところから。まず始まりは携帯のWebサイトから。いま流行のケータイ小説で、人気を経たあと、2006年10月7日に書籍化され、発行部数は上下を合わせて140万部を突破。しかも作者は全くの素人。すごいじゃん。 ・・・。すごいじゃんと言ったものの、ちょっと調べてみると書籍はものすごく酷評されてたことが判明。僕は本の方は読んでないので何ともいえないが、あり得ないことが描かれようと、それが受けたのは中高生の間でのこと。なるほどなぁと一人感心しつつも、映画のほうはそうは問屋が卸しませんから。 書籍がどういったものであろうと、僕が見たのは映画。その肝心の映画に関して言えば、僕はすごくヨカッタと思っている。 泣きました。 ![]() ![]() ![]() この二人がね〜、実にピュアなんだよ。で、またその描き方がうまい!あー高校生になりたい。そう思ったし。感化されすぎかも知れないが、一日中家にいるとそうなるのかも。。 いま人気沸騰中の新垣結衣と三浦春馬が主役。ガッキー、ガッキーとよく聞いたけど、この人がその噂の人か!と映画を観終わってからHPを見て知った。「にいがき」じゃなくて「あらがき」なんですね。俺なんも知らんし。。。。。「にいがきゆい」だと思ってたのはここだけの話。男優のほうも僕には全くの新顔。しかしものすごくいい演技してた。調べてみたら、彼もかなり人気かつ有名な俳優さんなんじゃん。若干18歳ですが。 話は戻るけど、この映画いいよ〜。中高生に戻った気持ちで見てごらんなされ。キュンだし。胸キュン。それが待ってるぞ。こりゃ売れるハズだすよ。思うに、多分映画のほうがずっとかいい出来なんだろう。そう思い込み、書籍は読まないことにする。 なにも考えないで、なんとなく映画が見たいなあ、やさしい気持ちになりたいなぁと思ったときはこの映画を見てください。 まちがいないよ。 |
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2008-05-15 Thu 00:16
自宅にて、僕の大好きな映画の一つである「靴をなくした天使(原題:HERO)」という映画をみた。かなり久しぶりな気がする。もうかれこれ、3,4回目の視聴にはなるが、やはり素晴らしいの一言に尽きるこの作品。ダスティン・ホフマン主演。彼の出演作品の中では、僕はこれが一番好きなような気がする。「卒業」ももちろんいい映画だけれども、こっちのほうがずっとかナイスな映画だと思う。(映画に精通している人であれば分かると思うが)まぁ、その二つはジャンルが違うので、同じ土俵に上げてもいいのかどうかって論点が無きにしも非ずなんだけども。。
この映画は、”そもそも映画は見ない”とか、”何かいい映画を見たいんだけど、一体何を見ればいいのかわからない”なんて思ってる人にオススメしたい一本だ。とにかく、いい映画なんです。 ”ダスティン・ホフマンなんて嫌いだー”なんて思って彼の出演映画をも毛嫌いした人ですら、この「靴をなくした天使」を見さえすれば、彼への見方がかなり変わることだろう。また、”ダスティン・ホフマンってだれ?”なんて彼の存在すら知らなかった人がみたらば、”ダスティン・ホフマンの他の作品をみてみたい!”なんて思うこと間違いない。どんな人が見ようと、この映画を見て、時間の無駄になるようなことはないハズだ。そんなことはありえん。 ちょっとあらすじを・・・(以下goo映画より抜粋) コソ泥のバーニー・ラプラント(ダスティン・ホフマン)は、6日間の保釈延長を言い渡されるが、彼には別れた妻エブリン(ジョーン・キューザック)との間に息子のジョーイがいる。バーニーがジョーイを映画に連れていく約束の日、バーニーの車はエンスト。彼の目の前に一機の飛行機が落ちてくる。機内から助けを求める声がして、悪態をつきながらもバーニーは乗客たちを機の外へ運ぶ。彼は現場へ片方の靴を残したまま立ち去る。飛行機に乗っていたテレビ・レポータ、ゲイル・ゲイリー(ジーナ・デイヴィス)は、乗客たちを助けてその場を立ち去った恩人を探すべく賞金100万ドルをつけてテレビ番組の中で探し回る。名乗り出たのはジョン・バーバー(アンディ・ガルシア)。彼は事件の鍵となったバーニーの靴を事件の直後にバーニーから貰い受けたホームレスなのだが、彼は一躍マスコミからヒーローとして祭り上げられる。 こんな感じで、 ええ?!その後どうなんの!! って気になるところではあると思うが、そこはぜひぜひ見て楽しんで欲しい。 この映画自体は1992年に封切りされたもので、ちょっと古い。ってか、90年代がいつの間にか古くなってるのが恐い・・・。で、その90年代初頭の時代を背景に風刺的な描き方がされているんだけども、今見ても時代のギャップといったものは感じられない。現代人にとっての英雄ヒーローとは何かをテーマに描いたものであるのとともに、マスコミュニケーションの在り方についても、考えさせられる。マスコミの点だけ言えば、今に始まったことでもないが、供給側の、真実を切り取るのか、事実を切り取るのか。また、それを受け取る姿勢、どこまでを事実もしくは真実として受け取るかの姿勢が毎回キーとなる。これは今後どう変わっていくのか僕にはわからないが、少なくとも、1992年と2008年現在ではそうたいした進歩は見られないように感じられた。 ま、難しいことは考えずに楽しく見れる映画なので、家族や大切な人、ペットと見てはいかがだろうか。今日はそんなちょっとした僕の提案です。 |
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2008-05-01 Thu 23:02
日本でもっともダンディだと思われる俳優:田村正和が14年ぶりにスクリーンに復活した映画「ラストラブ」を観ました。(石原都知事はダンディじゃないと思うし>codama)
『ニューヨーク恋物語』のスタッフと、『Deep Love』の著者Yoshiがタッグを組んだ珠玉のラブストーリー とのことだが・・・。田村正和は田村正和。どれだけ老いても、♪そんなのカンケねー! さて、何でこの映画をチョイスしたかと言うと、知人に「すっごい泣いた!!もう泣いて泣いて・・・」なんて、ものすごく薦められたからです。ここでは以前も何度か書いてるが、僕は実はものすごく涙もろいかも知れない。「欽ちゃんの仮装大賞」を見ようものなら、号泣して涙でテレビが見れないぐらいになる・・・・。「朝ズバ」見ながら、みのもんたと一緒に泣いてたりもする。。。そんな僕ですが、ココのところ、特に涙するような事もなかったので、”どれどれいっちょ泣いてみようじゃないか”てな感じで今日に至ったわけです。
<あらすじ>(自分で書く気分じゃないので、goo映画より抜粋) NYでサックスプレイヤーとして活躍していた阿川明。だが妻の急死をきっかけにジャズ界から姿を消した彼は、1人娘の佐和と日本でひっそり暮らしていた。ある朝、明は清掃局の職員・結にゴミの出し方をきつく注意される。そんな最悪の出会いをした2人が、数日後、NYに向かう飛行機で再会。言葉を交わすうちに、結は大人の魅力を持つ明に惹かれていく。帰国後、佐和も結を慕い始め、3人の間には幸せな時間が流れるが…。 何かを観賞して、悪いことを見つけたり、それについて話したりするのは簡単なこと。難しいのはその作品がどんなものであっても、いいところを見つけ、それを褒める。”いろんな角度から見る”のが大切ってのが、観賞というもんじゃないかね、僕はそう思う。 といいつつ、今日はそんな気分でもないのでバッサリ。 まず、全っ然泣けないし!!!いらっ! どこに泣くポイントがあるのかわからん。ウディの映画のどこがいいのかわからん様に、この映画のどこが大人のラブストーリーかわからん!感動の「か」の字もないわ!大体、なんで伊東美咲なのか理解できんし。人気あんの??演技が下手すぎるだろ。確か、テレビバージョンか映画バージョンの電車男でも伊東美咲でてたよな。あれも変だったし。何者だよ、伊東美咲。ベテランの2枚目・田村正和がすごいだけに彼女の下手さは見てるこっちが恥ずかしくなるよ。 めっちゃ期待して見ただけガッカリ度もすごいことになってるし。どうしてくれるこの気分。何かしら損した気すらするし。 田村正和が好きな人にとってはウレシイ映画だとは思う。彼の見事なサックスの演奏シーンもあるしね。この映画のためにものすごく練習したそうで、サックスの先生も驚くほどの上達ぶりだったとか。そんなわけで、田村正和そのものには楽しませてくれる要素がいっぱいある。 韓国ドラマによくありそうな、クサイ文句がてんこ盛りのこの映画。オバサンには受けるんじゃないか。そもそも田村正和ファンっていったらもうオバサンか。 僕はガッカリしました。ただね、エンドロールが流れる際のシーンは大好きだな。あれって意外とないし。最後なんでここには書かないけど。 |
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2008-04-28 Mon 23:08
かねてから観たいと思っていた映画「ダイ・ハード4.0」を観ました。このシリーズは、誰もが知るアクション映画の一つではないでしょうか。 ただ最近気になるのは、過去にヒットした作品の続編がものすごい年月を経て、製作されているということ。もしくは香港ムービーのリメイク・・・。ハリウッド、本当にもうすることが無くなってきた感じだな・・・。ロッキーも然り、インディ・ジョーンズ、ランボーなど、続編無理だろ!と誰もが一度は思ったことぐらいあるだろう。そこを無理矢理、金と顔で解決するのがハリウッドというところなのかなぁ・・・。
本作品は、「ダイ・ハード4.0」と、「4.0」がついてます。この「.0]は何かって言うと、ちょっと前に流行った”ウェブ2.0”という言葉に合わせてつけたのだろう。何故にウェブが出てくるかというと、ブルース・ウィリス演じるヒーロー”ジョン・マクレーン刑事”が今回戦うのがサイバーテロリストだから。コンピュータとは全く縁のなさそうなジョン・マクレーンをそれに結びつけるのはかなり無理矢理だし。正直なところ、ダイ・ハードシリーズが結構好きだった僕にとって、この4.0はかなり暗い影を落としていった。 ジョン・マクレーンは不死身の男! 世界一ツイてない男!! 今までこんなキャッチフレーズでやってきて、確かにそれに劣らずの1・2・3だったわけだけども、今回だけはそれは通じてないだろ。 ええええええええええ?!!!それは死ぬだろ! いやいや、そんなことありえんし! という場面が幾つかあったことに納得がいきませぬ。さすがのブルース・ウィリスも年には勝てないみたいですね。無理あるし。頭ツンツルテン!じゃん。 (・・・ブルース・ウィリス結構好きなのに)ここまで僕に言わせてしまうこの映画。どうなのよ。 また、アクションに関してもちょっとスッキリしない点が・・。悪者の部下の動きがかなりスゴイ。ジャキー・チェンばりのアクションと素早い動作を見せてくれるのだが、あれが本物かCGなのかは僕には分からなかった。しかし、どう頑張ってマクレーン側についたとしても、あのワルの部下のすごさはグウの音もでんね。ターザンもびっくりの、スパイダーマン並みの俊敏で滑らかな動き。一番印象に残ってるのがそれだし・・・・。 ![]() でもさ、面白くないワケじゃぁ無いんだよ、一応フォローもいれとくけどさ。ただね、若さぎりぎりでブイブイ言わせてた頃のジョン・マクレーン刑事を期待しちゃあいかん、ということだよ。”そんなことありえへん!”なんて事も割り切って見れる人だったら、心から楽しめるかも知れない。なかなか映画に入り込めず、冷静な頭を持ってる人には、オススメできません。ツッコミどころ満載ですから。 でも、でもでもでも、見て損は無いかもよ? |
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2008-04-13 Sun 20:55
先日、コレを観よう!と思ってでははく、たまたまアシュレイ・ジャド 、 サミュエル・L・ジャクソン 、 アンディ・ガルシアが主役陣を務めるツイステッドという映画を見ました。当時の宣伝を全く記憶していないこの映画、意外と役者が豪華だったりする。この映画自体の存在を知らなかったんだけど、それは世間もそうなのか、はたまた僕だけなのか、わかりかねるが、評判がどうだったにせよ僕はものすごく楽しんで見ることが出来た。
<あらすじ> 〜goo映画より抜粋〜 サンフランシスコ市警の殺人課捜査官へ昇進したジェシカ(アシュレイ・ジャド)は、パートナーのマイクとともに、撲殺された水死体の捜査に取り掛かる。被害者は、ジェシカが一晩だけ夜を共にした男だった。ストレスと緊張から酒の量は増え、夜は気を失うように眠ってしまうジェシカ。やがて第二の殺人が起るが、被害者はまたもやジェシカが関係を持った男だった。自分と寝た男が次々と殺され、仲間から疑いの目に晒されるジェシカは、次第に自分自身を信じられなくなっていく…。 正直なところ、物語の前半部分が進むにつれ、(映画の存在そのものを知らなかったせいか)なんて先が読める映画なんだろう・・・これはありえんな・・・・なんて思ってました。が、次々と起こる殺人もあり、どうしてもモヤモヤ感が漂う故か、なかなか目を離せずにいると次第に映画にのめり込んでいく僕がいました。ときに、サミュエル・L・ジャクソンは名声とは裏腹のどうしようもない作品にでていたりする。彼の場合は当たり外れが極端である気がするんだが・・。そういう事もあって、僕は疑心暗鬼の目で見ざるを得なかった。結果的にはそれがいい方向へと導いたのでよしとするけども。 物語が進むにつれ、得にクライマックスでは僕の心を完全に捉えたこの映画。意外とレビューを書いている人が少ないので、世間の人々には不人気かもしれないけども、僕としては皆に見て欲しい作品です。ジャンルはサスペンスに入ります。この映画はひとつの芸術作品としてみるのではなく、ひとつのストーリーとして観てほしい。そうすれば、楽しめるはずだ。 |
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2008-02-24 Sun 10:31
世界中でヒットしているという映画アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」を見た。日本では評判はイマイチ(僕も知らん)だったらしいが、世界では、特にアメリカでは週間売り上げ1位となる等かなりのヒットを飛ばし、誰もが知るアニメだということだ。ちなみに続編は「イノセンス」。
誰もがよく知るキアヌ・リーブス主演の映画「マトリックス」はこの作品に多大な影響を受けている。ってか、影響どころか、“パクリじゃん!”とまで思うのだが・・・。まんまだし・・。特にオープニングで、緑のプログラムの字がひたすら並ぶところとか、ネット上の仮想世界がどーのこーのとか・・・・。考えれば考えるほど、パクリです。もっと言えば、あの「マトリックス」とはいえ、今更ながらショボく見えてくるし。 マトリックス同様、話がとても難しいのだけれど、10年前に作られたアニメとはとても思えず、素晴らしい作品です。“プログラム”とかが好きな人から見ればもっと面白いんじゃないかな。 |
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2008-02-17 Sun 20:48
映画ネタが続きます。寒いから仕方ないし。冬は体が弱ってます。
で、トム・クルーズ製作(出演してない)の映画「ニュースの天才」(原題: SHATTERED GLASS)を観ました。この映画で非常に興味深いことは、アメリカのマスコミ界に衝撃をもたらした人気ジャーナリストによる記事捏造事件を、事実を基にリアルに再現した社会派ドラマであるということ。しかも、特典に本人のインタビューつき。
あらすじ(疲れてるのでgoo映画より抜粋) 「THE NEW REPUBLIC」は、大統領専用機内に唯一設置されている、米国で最も権威のあるニュース雑誌だ。スティーブン・グラスは24歳。同僚たちの関心が政治問題に向く中、彼は身近な問題に着目。政財界のゴシップなど数々のスクープをものにし、スター記者として成長していった。そうなっても、グラスの態度は謙虚で控えめ。上司や同僚への気配りを忘れない人柄から、編集部での信頼も厚かった。しかし、ある時グラスの「ハッカー天国」という記事に、他誌から捏造疑惑説が浮上。グラスは電話取材の依頼を受ける。 このスティーブン事件は比較的最近(1998年)起こった事ではあるけれども、この映画で脳裏に浮かんだのが、1960年代に世界各地で小切手偽造事件を起こし「天才詐欺師」と言われたフランク・W・アバグネイルJr.のこと。(レオナルド・ディカプリオの「catch me if you can」のモデルになった人)。どちらも非常に頭のいい人物が起こした事件で、かつ二人とも大ほら吹きであり、またそのスケールがでかい。スティーブンに関しては、大統領が読むような雑誌に完全なうそを盛り込んだわけだから、その度胸(?)は計り知れない。度胸という言葉は適当ではないね。後の本人のインタビューでは、ただ人々に喜んでもらえるのがやめられなくなったと話してます。 あー・・・疲れてきた。頭が全く働いてないし・・。 フランクもスティーブンも自伝を出している(=$)ので、興味があれば読んでみても面白いかもしれない。 (日本で出版してるかな・・・) |
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2008-02-16 Sat 08:15
今週は疲れがたまっていたのか、あろうことか昨日は花金だってのに頗る体調を崩した・・。ありえんし。喉が痛いわ頭は痛いわで、8時半ごろには寝込んでしまった。
寝込む前までに這這の体で観たのが、ジャッキー・チェン主演の映画「プロジェクトBB」。ジャッキーの幼馴染のユン・ピョウ共演、監督はジャンケン・ホイ・・・じゃない、マイケル・ホイの豪華な映画。
先日、ジャッキー・チェンの自伝を読んだせいか、何も考えずに選んだのがこの映画。テレビでも宣伝していたので、公開していたのは記憶に新しい。 豪華共演・製作陣から考えると、アクションに非常に期待してしまうのだが、対照が生後数ヶ月の赤ちゃんだった故なのか驚愕するようなものは無かった。残念。そもそも、映画のポスターや写真にあるジャッキーの情けない表情から、期待すべきではなかったのかも知れない。 が!ジャッキーが好きならば、楽しめるに違いない作品。彼は自分の主演する映画に関しては、いつも新しい試みをするというのがモットー。つまり、毎回ジャッキーの(これだけ多くの作品を作ってきたにも関わらず)新たな一面が見れるということだ。今回も、不器用ながら赤ちゃんをあやすジャッキーが見られて、なんとも微笑ましい。う○こまみれになるジャッキーを見たことがあるだろうか。・・・否、無いに違いない。そういった意味では非常にオススメ度の高い作品だ。 そうそう、新たな一面といえば、今回のジャッキーが悪役という点にもご注目。すごいワルだし。殺人・強盗・誘拐は除く泥棒稼業なんだけど・・・。そこはジャッキーらしさが出てたね。カジノで遊び負けまくり、サラ金に追いかけられる超情けないジャッキー。に、対してそれを取り締まる警察のユン・ピョウ。彼はジャッキーの幼馴染だが、ジャッキーより3歳年下。だがこの映画でみる限り、非常に老けて見える。ジャッキーが若く見えすぎるのか??茶髪だし。 ちなみにジャッキーは今年54歳。シュワルツネッガーやスタローンがいまだ活躍(前作の興行収入で甲を制したかどうかは別として)しているのを考えると、引退はまだまだなのかも知れない。 今後もジャッキー・チェンに期待したいと思う。 |
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2008-01-25 Fri 23:56
ジョニー・デップ主演、ティムバートン監督のスウィーニートッドを観てきました・・。
ここのところ、すごく寒い日が続き、あまり遅くまで出歩くということが苦痛とも言えるほどだった。遊びに行くことすら。そんな寒い今週でしたが、花の金曜日である今夜は特に予定もなく、家でたまってた映画を一気に観ようと考えてた。 一度は家に帰り、そそこくさと映画の準備をしていると、7時半ごろに電話が。映画館に映画を見に行こうとのお誘いでした。 えー7時半だし、外暗いし、寒いし、どこにも出かけたくないし・・・ということで、考えとくってことで電話を切ったのですが、数分後に、再度同じ友人から電話があり、「もう、お前のチケット買ったよ。早く来い」と。強制だし。でも、スウィーニートッドはすごく観たかった映画だったので、問題はなかった。 ![]() 映画は、ジョニーデップの歌(これは監督イチオシ)から始まり、非常に面白いスタートでした。みるみるうちにどんどんと映画にはまり込んでいった俺。問題はそれから。自分でも記憶がないのだが、知らないうちに寝てた。隣の人に起こされたときは、もうエンドロール流れてたし。 ありえん。ありえへんよ!!観たい映画だったのに寝るなんて!。しかも、映画館で映画を見るためだけに出かけたのに。寒い中、意を決して外に出たのに!!1200円払ったのに!!! あーありえんし。 また見に行くかも知れない・・・・。 だから冬は嫌い。 |
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2007-10-31 Wed 23:53
今日で10月も終わり。それもそのハズ、何といっても今日は31日。ハロウィンなんですから!!!
って、全然なじみとか無いし。ハロウィンがイベントとしてメジャーになってきたのはそこそこ最近じゃないか?ここ10年〜15年ぐらいだと思うんだけど。そんなに前でもないかな。 そんなハロウインとは全く無縁の人生を送ってきた僕ですが、今日はハロウィンパーティということで、行ってきました、タコスパーティへ。 え? タコス? あんまり関係ないと思う。 でも、タコスなんて小洒落た食べ物はほとんど口にした経験の無い僕ですから、そこはご愛嬌。ましてやホームメイドのタコスなんて!! ![]() こんな感じで、中に入れるものを並べて各自で盛っていきました。手巻き寿司のような感覚で作れそうだけど、見てただけの僕・・・。自分の分は人に作ってもらいました。作るっていっても、盛るだけだけど・・・。 そしてこれが完成形! ![]() うまそうじゃん。タコスの外側の皮(?)、あれはパリパリタイプとソフトタイプがあるんだけど、今日作ったのはパリパリタイプ。 ちょっと僕には理解できん食感でしたね。だって、詰め物しようが何しようが、皮がパリパリだから、かぶりついた時点で壊れちゃうし。うまいことはうまいのよ。でも、なんか・・・。なんか・・・だったし。 コレは人によって好き好きなんだろうな。僕だって嫌いじゃない。味はおいしかったし。ただ、箸を使わない食べ物って、どうしても“おやつ感覚”になってしまう。ドーナツとか、ハンバーガーとかと同じように。 その後、アメリカのハロウィンナイトはホラー映画を観るとのことだったので、映画「リーピング」を観ました。ぜんっぜん怖くなかったし。宗教がらみの映画だった。ホラーって、宗教絡めてうまいこと怖くなるタイプと、なに?え?意味わからんし!ってなるタイプに分かれることが多いように感じるのですが、今回はまさに後者でした。 珍しく、これはオススメできません。観てもたいして得ることないよ。聖書に興味あるなら別ですがね・・・。
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2007-10-01 Mon 22:30
今日は10月1日映画の日。ということで、29日から公開しているハル・ベリー、ブルース・ウィリスのパーフェクトストレンジャーを観て来た。
![]() ―ラスト7分11秒、あなたは絶対騙される― こんなキャッチコピーのCMが流れてる。もちろん俺はまんまとそれに乗せられて、観に行ってきたわけだ。先週もハリーポッター観に行ったばかりだっけな。 いいぜ。 この映画いい。面白かった。誰が見ても面白いんじゃないか。1800円でもよかったし。キャストも豪華で、見ていて飽きる時間など全くない。最近見た映画の中ではイチオシだ。R−15か、12指定だったと思うけど、それは特に気にならん。ただ、子供は見るべきじゃない。 一番肝心なのは(?) “ラスト7分11秒まで真犯人は絶対わからない” 部分に俺がどうだったかということ。 騙されなかったどーー!! 正確には、騙されかけたけど、非常にインパクトのあるキャッチのおかげで注意深く映画を鑑賞できた。 いや、ただ全てを疑って観てただけかも知れない・・・。 とにかくコレはオススメ! 今のところ秋イチオシの一本だ!! |
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2007-09-13 Thu 20:23
映画館にて、ラッシュアワー3を観てきました!!宣言通り。
あぁ・・最近、真田広之の話題ばかり挙げているような気がするが・・・。まぁいいか。 映画、よかったです。ジャッキー・チェン、真田広之を共に好きな僕からしてみれば最高のキャスト。面白かったなあ。客席から笑い声が聞こえることもしばしば。 やっぱ真田広之はかっこいいよ。刀振り回してたし。ジャッキーとの刀での絡みはなかなか見もの。幼児期を共に過ごした二人が刑事と悪者という対立する立場の大人になって、お互いに力と力をぶつけあう。あれはなかなか観られないコンビでっせ!と、我らがジャッキー、日本語しゃべってるよ!!!ワジュレテナイ!(忘れてない)言ってたし。他いろいろ。
しかし、正直なところ、ちょっと物足りないような気がしないでもない。“あっという間に終わったなー”と思ってたけど、時計みたら、上映時間そのものが短かったし。そりゃあっという間ですわ。 そうは言いつつ、よかったですよ、ほんとに。舞台がフランスで、時々出てくるジャッキーの(下手くそな)日本語。このギャップというか何と言うか、うまく言い表せないものがまたいいねこれ。 もちろん相変わらずのジャッキーのアクションシーンもすごい!ジャッキーいくつだ?50を超えたか、それぐらいだろ。年齢感じさせないし。体は衰えてないね。しかし、それに負けじとやって見せた真田広之もなかなかのもの。日中のアクションスターの追いかけっこは観ていて新鮮な感動がある。 公開中なのであまり感想を書くべきではないので、このへんで。 |
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2007-09-11 Tue 23:07
映画パプリカを観ました。
あーー、圧倒された。圧倒されるよこのアニメは。なんか、俺の頭の中と共通する部分がありそうでなさそうで・・、え?どっちだよ って感じなんだが、俺も混乱気味。というか、この映画は口で説明できん。夢の話であるからして・・。自分が見た夢がどれだけ怖かったかを説明できないのといっしょだな。みている時はものすごく怖いのだけど、起きてから、それを人に説明していると、怖くないどころか、話が荒唐無稽で、うまく伝わらないという、、、あの感じだ。
映画を見終わったあと、ネットで人々の感想等を読んだけど、やはり賛否両論だね。そりゃこの作品に限らず、当たり前っちゃー当たり前なんだけど。 僕は意外とこの映画好きです。アニメだからいいんだろうな。実写にしたら、5分で寝るかも知れん。いや、実際にはこのパプリカ見たときも最初は5分で寝てしまった。眠たいときに観たからなんだけど。 しかし、改めて観たときは意外や意外、面白いのったらありゃしない。あれよあれよという間に話は進み、気がついたら終わってた。ちょっとビックリしたし。挫折することなくもう一回最初から観た甲斐があったよ。オススメです。ただ、あんまり疲れているときには見ないほうがいい・・。頭疲れそうだから。俺はね。 簡単あらすじgoo映画より抜粋 精神医療研究所に勤務しているサイコ・セラピストの千葉敦子は、所長からの依頼で極秘の治療を行っていた。それは機器を使ってクライアントの夢の中に入り込んで行うもので彼女はその時、“パプリカ”として、全く別の人格を持つ。夢の中でクライアントは、彼女と行動することにより、問題の解決法を見出していく。ある日、同僚が開発した最新にして危険も孕むサイコ・セラピー機器が盗まれ、敦子らの目の前で所長に異変が起きる。 個性的な作品なので、ぜひ見てください。 |
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2007-09-10 Mon 20:24
ラッシュアワー3が公開中であることはご存知の通り。 ジャッキー・チェンとクリス・タッカーが大活躍するアクションコメディ(?)です。そこに真田広之が登場!あること無いこと言いふらして引っ掻き回して映画はめっちゃくちゃ!・・・なんちゃって、ウソです。実際はジャッキーと旧知の仲だったけど、悪者になちゃった エヘ♪という設定です。さすがです。持久力のあるのは真田広之だよ!!! しかし、世の中HEROブームで真田広之の存在が薄くなっているような気がしないでもないんだけど・・。キムタクが何だってんだよ。たかが14年連続好きな男ランキング一位なだけじゃないか。 え?すごいじゃん。それ。 話戻るけど、衛星放送でヒーローインタビューを放送していたので、ついつい見ちゃいました。久しぶりだし。
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