Read more

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト

Read more

オウムからの帰還

昨日は地下鉄サリン事件の被害者・遺族の思いを綴った手記の感想を書きました。で、今日はその逆の立場、つまるところオウム真理教信者だった人が書いた本を読みました。高橋英利さんが書いた「オウムからの帰還」です。僕は知らなかったのですが、当時はオウム信者としてTVのインタビューを受けており、久米さんとも対談してたみたいです。 さて、オウム事件で何度も話題にのぼるのが、有名大学でのエリートがどうしてあんな宗...

Read more

それでも生きていく

それでも生きていく~地下鉄サリン事件被害者手記集を読みました。この本はあの凄惨な地下鉄サリン事件の被害者、もしくは遺族の方が書かれた本です。事件後3年たってから出されました。事件が起こったのは1995年3月20日ですから、現在はあの日から約11年経っていることになります。 手記集なので、被害者、遺族の方それぞれがひとり大体2~3ページずつ、当時の事や事件後の後遺症、国の対応の悪さについて述べていま...

Read more

いらいら

いらいらいらいらいり荒いりありあいらいりあいりあr・・・...

Read more

脳のなかの幽霊

脳のなかの幽霊V.S. ラマチャンドラン、サンドラ ブレイクスリー 他 (1999/08)角川書店この商品の詳細を見るこの本を読みました。非常に興味深い内容で、脳の科学について述べられています。専門的な用語が多々あり、高度な内容ながらも、一般の人にもわかりやすい語り口となっているので、何度か読書しながらウトウトしてしまうということもありましたが、完読できました。世のたいていの人が一度は考えたことがあるであろう「死...

Read more

知らなかった・・

「知らなかった」では済まない現実があったんですね。僕は知りませんでした・・。もしよければ、下のリンクを見てください。(いかがわしいリンクではありません。真面目なページです。)ここをクリックしてください。これは虐待じゃないのか?否、虐待である。かわいそうだから見たくない?恐いから見たくない?それでは許されない。現実には目を向けるべきだ...

Read more

まーくどなぁ~るど♪

久しぶりにマック行ったぜー!ん?ひさしぶりだっけ・・・?  わからん。多分久しぶり。新しくレギュラーメニューに加わったサラダディッシュ(グリルチキン)食べたぜよ!!商品情報はコチラドレッシングが・レモン&ハーブ・熟成チーズ・焙煎ごまの3種類あるのですが、なにしろ初めてなもので・・どれがおいしいのかわかりませぬ。 そこで、店員に「一番売れてるのなに?」と聞いたところ、焙煎ごまが一番売れているというこ...

Read more

ショコラ

映画「ショコラ」を見ました。ジョニー・デップ出演ということで話題にのぼっていましたが、ジョニーに関しては、あんまり登場しません。最後はしっかりもっていくけどね・・(いいとこどりかよ!)。この映画がヒットしたのは、やはり現代人にはかかせない“癒し”という効果があるからなのだろう。あらすじフランスの小さな村。レノ伯爵(アルフレッド・モリーナ)の猛威で因習に凝り固まったこの村に、ある日、不思議な女ヴィアンヌ...

Read more

あの感動を再び

男性2人組「スキマスイッチ」が、人気漫画家・あだち充さん原作コミックの映画「ラフ」(大谷健太郎監督、8月26日公開)で、実写映画の主題歌(タイトル未定、8月16日発売)に初挑戦することが23日、分かった。スキマの大ファンという主演・長澤まさみ(18)も「好きなアーティストの曲が流れるのはうれしい」と、喜んでいる。(スポーツ報知)いいねぇ!僕も好きですよスキマスイッチ~♪映画「のび太の恐竜2006」で...

Read more

抜け毛

僕の頭からではありません。ビクです。ビクが抜け毛の時期を迎えております。(毛、みえますか?)なんじゃこりゃあああ ってぐらい毎日抜ける。。掃除大変・・。かわいいからいいんだけど(*^^)v...

Read more

えー・・・

俺はボーダフォンの携帯を二つ使ってます。そして、今日初めてしったんだけど、10月からボーダフォンはソフトバンクという名称に変わるそうです。Jフォン→ボーダフォン→ソフトバンクモバイル変わりすぎだろ!しかもソフトバンクモバイルなんて名前やだし・・・・ださかー(・_・;?誰か「ケータイ、どこの使ってんの?」俺「ソフトバンクモバイル・・・」こんな会話なるんだし・・・ださー。恥ずかしー・・・・...

Read more

ビクと虫

ビクが虫を見つけました。ビクの前を通り過ぎる虫。それをただ見つめるビク。とりあえず手で押さえてみる。逃げる虫。それをみつめるビク。やっと追いかけるビク。時すでにおそし。虫を見失うビク。(そして俺。)...

Read more

レッド・ドラゴン

羊たちの沈黙・ハンニバルに続いて作られた映画「レッド・ドラゴン」を観ました。3作目ですが、話の内容は羊たちの沈黙以前のこととなっています。ストーリー(公式サイトより抜粋)風光明媚な土地フロリダ州マラソンに自宅を構えるウィル・グレアム(エドワード・ノートン)のもとに、かつての上司ジャック・クロフォード(ハーヴェイ・カイテル)が訪れた。プロファイルに優れ、FBIのトップ捜査官だったグレアムに、クロフォー...

Read more

激・・・

いまの僕の中では大福餅がマイブームです。そのせいなのか、なんなのか・・3週間ぐらいで3,5キロも体重が増えました。。。急に太ったせいか、体調が芳しくありません。餅食べるのガマンしようと思います・・・・・。かなしー。...

Read more

いつも気になる

最近というか、1、2週間前ぐらいからかな・・よくみかけるこの花。キレイだったので、ちょっと前にとったきた写真です。なんて名前か知らないけれど、一見ブドウみたいでおいしそう。大体高いところに花が咲いているのでよく見えないんですが・・。見るたびに気になります。とりあえず おいしそう・・・。誰か名前知ってたら教えてちょんまげ。...

Read more

バカの壁

バカ・・・1・・ 知能が劣り愚かなこと。また、その人や、そのさま。2・・ 社会的な常識にひどく欠けていること。また、その人。3・・つまらないこと。無益なこと。また、そのさま。4・・度が過ぎること。程度が並はずれていること。また、そのさま。5・・用をなさないこと。機能が失われること。また、そのさま。◆「馬鹿」は当て字。(yahoo辞書より)今更ながら、養老孟司の「バカの壁」読みました。どうでもいいけど、この...

Read more

Freestyle

コカ・コーラから新しく出たアクエリアスのフリースタイル。アクエリアスだから、普通のスポーツドリンクかと思って買って飲んだら炭酸飲料だった。ボトルにはスポーツ炭酸と書いてある。これうまいよ!!!なんか新しいね。マイブームです。...

Read more

猫の帰還

ロバート・ウェストールの書いた小説「猫の帰還」を読みました。先日読んだ弟の戦争を書いた作者の作品です。やはり戦争のことを描いた作品です。ただ、「猫の帰還」は“戦争は悪い”という固定観念ありきで書かれたものではなく、猫を通してありのままを伝えているところがいわゆる一般の戦争児童文学と違うところですね。物語の筋は非常に単純。黒猫を飼っていた夫婦がいた。が、夫が戦争に行くことになった。それで猫を連れてお引...

Read more

僕の事情

タグフレンズで訪問いただいたあさしおさんから以下のようなご質問を受けたのでお答えします。ウチムラさまはとても早いペースで沢山本を読んでいるご様子ですが、速読法を熟達しているのでしょうか?はい、う~んどうでしょう。えっとですね、速読法とやらは体得しておりませんね。ただ、僕は読むのが速いのです。子供のときから・・・。ぼくが可愛らしい子供だったとき、いつも、2,3行ずつ同時に読めてしまい、先がどんどんわ...

Read more

しゃかしゃかビク

つつじが満開です。昔はよく蜜を吸ったもんだ・・しみじみ。「ねこのきもち」で付録としてついてきたしゃかしゃかトンネル。ついにビクが入ってくれましたー!トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・・わけではない。手だけ入れてのビクポーズトンネルの中を覗きます。入っちゃった。かわいい手がひとつ。中を覗いてみました。う~ん、相変わらずかわいい・・...

Read more

お客様のご意見

今日、ちょっとした用事があってスーパーへ買い物に行きました。一通り(少しだったんだけど・・)買い物を終えると、小休止のできる自販機コーナーがあり、そこでちょっと一服。一息ついたそのときに僕は目の前にスーパーの掲示板(?)があるのに気づきました。なんとなく目をやってるとこんな意見(?)が!なんて書いてあるかわかります?初めてこんなに大きいデパートみました。青森ではこんな所が無いのでビックリしました。...

Read more

弟の戦争

ロバート・ウェストールという人が書いた「弟の戦争」という本を読みました。ロバートはイギリスの児童文学を代表する作家の一人で、この作品で数々の文学賞を受賞しています。児童文学だからって大人が傲然となめてかかっちゃーダメっすよ。テーマが戦争だけにむしろ大人に高く評価があるんじゃないかと思うんですが・・。実際、児童文学賞を選定するのは大人だしね。 「弟の戦争」は小説なんですが、あたかも実際に目の当たりに...

Read more

ビッグフィッシュ

ティム・バートンが映画化した原作「ビッグフィッシュ」(ダニエル・ウォレス著)を読みました。↑ナマズにまたがっちゃってるし すごく変わった構成からなる小説で、ところどころで、え? え?え?と思わせる作風となってました。最後に訳者のあとがきで知ったのですが、ウォレスは色々と公私共に忙しく、まとまった執筆時間がとれない、そこで“書けるときに書いた”結果生まれたのがこの作品だそうです。それを読んですこし納得...

Read more

野火

大岡昇平著「野火」読みました。すごかったです。文学的にはとても評価の高い作品ですが、僕的にはそうでもないと(勇気を出して)言ってみる。というのもですね、僕はノンフィクション作品が好きで、もちろんいろんな小説やらマンガ等も読みますが、野火に関して言えば、ノンフィクションでありフィクションでもあるわけですよ。僕はそういう白黒はっきりしないところがどうも・・・ね。Xファイルみたいにあやふやなのは苦手なの...

Read more

ありえへん

う~みはひろい~な~おーーきいーな~~♪って、つい歌っちゃうほど今日暑かったし!いらいら。湿気ある暑さほどイヤなもんはないし。暑さとは関係ないけども、しゃかしゃかトンネルで遊ぶビクです。・・・って、遊んでねーし!乗っちゃってるよっ!...

Read more

笑の大学

役所広司と稲垣吾郎という豪華二人組が主演する映画「笑の大学」を観ました。あらすじ昭和15年。日本に戦争の影が近づき、大衆娯楽の演劇にも検閲のメスが入っていた。劇作家の椿一は、新しい台本の検閲のため、警視庁の取調室に出向く。そこに待っていたのは、これまで心から笑ったことのない検閲官、向坂だった。椿の新作を上演禁止にするため、向坂はありとあらゆる注文をつけるが、椿は苦しみながらも、向坂の要求を逆手に取っ...

Read more

女子高生になれなかった少年

佐倉智美著「女子高生になれなかった少年-ある性同一障害者の青春時代」を読みました。性同一性障害といえば思い出すのが、数年前に「3年B組金八先生」という学園ドラマで上戸彩扮する生徒が性同一性障害として描かれていましたね。その後、上戸彩がブレイクしたんだったかな。。まぁそんなことは置いといて・・。そんなわけで現代では一般の人にも多少耳慣れしている言葉が性同一性障害だと思います。言葉が世間に広まると言う...

Read more

奪還

もはや何の註もつける必要はないと思うが、北朝鮮の拉致被害者である蓮池薫さんの兄・蓮池透さんが出された一番最初の本です。(続いて「奪還 第2章」を出版されています。)この著書「奪還」が出版されたのは2003年の4月です。僕は出版後、約3年の時を経てこれを読んだわけですが、やはり3年という月日でも長いことを痛感させられました。というのも、今現在では帰国された拉致被害者のご家族は日本に在しているわけだが...

Read more

ビクのきもち6

今日もちょっと遠くのほうまで出かけていたんですが、家に帰るとうれしいことが待っていました!「ねこのきもち」6月号が届いたのです。(クリックで拡大)今回の付録はしゃかしゃかトンネルです。↑の写真のピンク色のやつね。本誌にはネコが楽しそうにトンネルにはいっている写真が掲載されていましたが、ビクは匂いをかぐだけで終わりました。・・・無念。慣れたらトンネルで遊んでくれるといいんだけど。。 ってか、しゃかし...

Read more

サクラ満開

昨日の話になりますが、朝から山へ遊びに行って来ました。全然頭になかったんですが、サクラがちょうど満開でした。4月下旬に満開になるサクラだったようです。これは(多分)紅時雨です。あってるかな・・・それからこれが鬱金(ウコン)花色が黄緑色と珍しい桜で、ウコンの根茎を使って染めた色に似ていることからこの名がつけられたといわれています。その花色から欧米でもよく栽培されています。それからこれがビク(ネコ科)か...

Read more

交渉人 真下正義

映画「交渉人 真下正義」見ました。(多分)誰もが知る踊る大捜査線のシリーズです。脇役であったユースケ・サンタマリアに焦点をあてた映画。とても面白かったです。映画館でみたらもっと迫力あって楽しかったと思う。「踊る~」シリーズはテレビ発なのでなめてかかったんですけど、なめすぎてました。邦画だと意識してみてれば普通に面白い。当たり前だけど日本語だしね。結局○○がわからなかったけど、そこんとこどうなんだろう...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。