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新流星蝴蝶剣

新流星胡蝶剣という映画を観た。
香港・台湾の合作です。


【スタッフ】
■製作…………………………チュー・イェンピン
■監督…………………………マイケル・マック
■スタント・ディレクター…チン・シウトン
【キャスト】
トニー・レオン
ミシェル・ヨー
ジョイ・ウォン
ドニー・イェン
今回はめんどくさいので、あらすじはどこからかひろってきたものを・・・

【ストーリー】
中国、明の時代。宮中では東西の政権争いが展開していた。東側宦官のツォは、曹派快活林の武人コウに、西側宦官リーと、曹派と対立する集団・聚賢山荘の荘主ソンが交わした朝廷打倒の密書を奪えと命ずる。コウは養子として育て武術を伝授した孤児のシンとイプの二人を敵方に潜入させることを決めた。シンは愛妻シウティを残し、イプもコウに想いを告げぬまま危険な任務に出発する。
用心棒として潜入に成功したシンはそこでコウの命令で10年前から遊女として潜入していたホーチンと再会する。
中秋の祭の夜、コウ、シン、イプは攻撃を決行。密書をツォの元へ持ち帰ったコウとシンを待ち受けていたのは、思いがけない謀略と新たな死闘だった…。


で、俺の感想ですが・・・。
うーん、この魅力はいったい何なのでしょう。
最初は軽い気持ちで観始めて、面白くなかったら見るのやめよう、なんて思っていたのに、作品が展開するにつれてどんどん食い入るように見てしまったもちろん最後まで。
しかし、その魅力が何だったのか未だにわからない。
映画「シルミド」と同様、突っ込みどころがありすぎたし、武術家は悟空やベジータかのごとく空を舞い、剣は矢のように飛んだ。

目を疑うようなシーンがいくつかあったのだけど、その1つだけ紹介しましょう。
ええと。。。善人と悪人が戦っているとします。善人は悪人に毬(まり)を投げるのですが、悪人はそれを頭突きで交わそうとする。が、それは実は鉛でできた毬だったので、悪人の頭は割れてしまいます。
しかし!!話の展開としてはそうなっていますが、実際の場面では、完全に毬が割れて、しかも毬から赤い液体がとびだしているのが、思いっきりわかります。
その直後にその毬が鉛玉だったってことがわかるのですが、言われるまで、意味不明でした。
だって、毬から血でたし。でも悪人、倒れたし。


まあ、そういう突っ込み点が多い映画ではあったのだけど、なぜか飽きの来ない魅力的な映画でした。
戦うシーンはキレイなのでそれだけでも見れると思います。
よかったらどうぞご覧あれ

※そうそう、いまGYAOで「シルミド」やってるぞ・・
Theme: 映画感想 - Genre: 映画

Comment

  • 2005/12/17 (Sat) 17:51
    路子 #- - URL

    まじうけるー!!
    中国とか韓国の戦いものってまじでおもしろおかしいよねー(笑)
    あたしは、ちゃっちく感じちゃってそういう映画あんまり好きじゃないかも。
    「少林サッカー」も「なんじゃコレ!!」と叫ぶほどにちゃちかった。。。てか、あの作品のせいで、「中国系はちゃちぃ」ってイメージがついちゃったのかも?

  • 2005/12/18 (Sun) 01:33
    内村 #- - URL

    俺も中国映画はあまり好きとはいえませんが、これは面白かったですよー。
    ヒマなときにどうぞ^^

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Trackback

2005/12/18 (Sun) 20:01

『新流星胡蝶剣/BUTTERFLY & SWORD』 香港/1993監督:チュー・イェンピン 出演:ミシェール・ヨー トニー・レオン ジョイ・ウォン ドニー・イェン人が舞う!剣が飛ぶ!香港のスターが一同に会したアクション時代劇。1976年に制作された「流星胡蝶剣」のリメイクで、原

MOVIE SHUFFLE-映画専門BLOG - http://syosei7602.exblog.jp/2388041
2005/12/18 (Sun) 23:25

★★★★★(1/15まで) 期待通りの中国アクション映画。 こないだ、この映画のヒロイン(?)であるミシェル・ヨーの主演・製作映画を見に行ったんですよ。シルバーホークっていうんですけどね。一緒に行った人から「すごくつまらない」と聞かされてて、実際、封切り初日

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