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イン・マイ・ライフ

切ない。

とても切ない。だが、穏やかでもある。

恋愛で涙したのはものすごく久しぶりです。

何の話かっていうと、イン・マイ・ライフという映画の感想ですよ。
inmylife.jpg

映画の詳細(以下GYAOから抜粋)
1960年代から現在に至るまで、30年にわたる男女の愛の軌跡を描いた感動ドラマです。主演は『恋愛適齢期』『アニー・ホール』など数多くの作品に出演するオスカー女優、ダイアン・キートン。愛するがゆえに簡単には踏み込めない大人の男女の恋愛を、美しい田舎町を背景に表情豊かに演じています。共演には『きみに読む物語』『ライトスタッフ』のS・シェパードほか、『運命の女』のD・レイン、『ターミネーター2』のR・パトリック。

感想は、何て言えばいいんだろう。表現するのが難しいな。
この映画こそ心にじ~んとくる作品だと言えるのではないでしょうか。
(大人であれば)誰が見ても、どんなタイプの人が見ても、どこかしら共感できる部分があり、またそこで切ない恋愛を思い出したり、いまの自分と重ねてみたり、と恋愛という世界に引き込んでくれる映画です。「どんなタイプの人がみても」と表現したが、それはたとえば、一途に一人の人間を愛した人や、何人もの人間と楽しんだ人、また一度も想いの報われなかった人、それこそ全てを犠牲にして情熱を捧げた人など、とにかく一度でも誰かを想い、恋焦がれたことがあるならば、とても愉しめる映画だろう。

この映画の良さは、僕の文章力では表現できません。
とにかくいいんです。
この映画を見終わったあとは、心穏やかになれることでしょう。

言わずもがなダイアン・キートンの演技もすばらしいです。「恋愛適齢期」で、素っ裸を見させていただきましたが、あの作品が娯楽ならば、この「イン・マイ・ライフ」は芸術でしょう。 

前回、僕はこのブログで「魚と寝る女」という韓国映画を紹介しましたが、恋愛という視点からすると、この二つの作品は全く相反する映画といえる。情熱を外へだしていくのか、また内に秘めるのか、どちらもその両方の要素を有す映画なのですが、それでも全然違う描き方がされてます。
ただ、僕がこの二つの恋愛映画を見て、また自分の経験も含め、共通するなあと思った点が一つありました。
 が、ここには書かないでおこうと思います。ぜひ両作品を観て下さい。僕の言いたいことが解ると思います。もちろん一つだけでも存分に充実した内容だということは僕が自信をもって言えますよ。
映画フィルム

最高だー!しみじみ。

Theme: 映画感想 - Genre: 映画

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