こちらゆかいな窓ふき会社

今日読んだのは「こちらゆかいな窓ふき会社」という本です。この本を書いたのは「チョコレート工場の秘密」の原作者ロアルド・ダールです。
はい、ロアルド3連荘です。
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一人の少年とキリン・ペリカン・サルのゆかいな仲間たちがあれやこれやと奮闘するサクセスストーリーです。大人も子供も楽しめる児童書なので、サクセスするは当たり前っちゃー当たり前なんだけど。。

3日連続ロアルド作品ということで、ちょっと作者について触れてみようと思う。
彼はイギリスの作家で、くまのプーさんの作者同様自分の子供たちに読み聞かせるためにこの本を書きました。ダールの作品を映画化した「ジャイアント・ピーチ」のプロデューサーや「チャーリーとチョコレート工場」の監督で知られるティム・バートンは子供のころにダールの作品を読んで衝撃を受けたそうです。(僕はどちらの映画も観てないんだけど・・)
あとがきを読んで知ったのですが、彼は映画の作品も手がけており、「007は二度死ぬ」はダールが脚本したものだそうです。「007は二度死ぬ」は日本が舞台で(これも観てないんだけど)丹波哲郎がショーン・コネリーと共演したことは有名ですね。その脚本を書いたのがダールだなんて!ほんとに多才な方なんだと、思い知らされました。この気持ちをダール風に言うと「おったまげーのぶったまげ!」ですね。
児童書ということもあり、すぐ読めるのでもうちょっとダール作品を何点か読んでみようと思います。

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