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ショコラ

映画「ショコラ」を見ました。
ジョニー・デップ出演ということで話題にのぼっていましたが、ジョニーに関しては、あんまり登場しません。最後はしっかりもっていくけどね・・(いいとこどりかよ!)。この映画がヒットしたのは、やはり現代人にはかかせない“癒し”という効果があるからなのだろう。
chokoraa.jpg

あらすじ
フランスの小さな村。レノ伯爵(アルフレッド・モリーナ)の猛威で因習に凝り固まったこの村に、ある日、不思議な女ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と娘アヌーク(ヴィクトワール・ティヴィソル)が越してきてチョコレート店を開く。次々と村の掟を吹き飛ばす二人の美しい新参者に、訝しげな視線を注ぐ人々。しかし、チョコレートのおいしさに魅了された村人たちは、心を開き、それまで秘めていた情熱を目覚めさせていく。そして、夫の暴力を恐れ店に逃げ込んだジョゼフィーヌ(レナ・オリン)がヴィアンヌ母娘の生活に加わってまもなく、河辺にジプシーの一団が停泊する。ヴィアンヌは、そのリーダーであるルー(ジョニー・デップ)という美しい男性に心を奪われ、彼を店に招き入れる。だがよそ者であるジプシーたちを快く思わない村人たちの、ヴィアンヌに対する風当たりは強くなった。やがて老女アルマンド(ジュディ・デンチ)の誕生日パーティー中、ルーの船は放火され、ジプシーの一行は村を出ていく。そして疲れて眠ったまま息を引き取ったアルマンドの葬式が続く中、ヴィアンヌは荷造りをして、次の土地に移るべく、嫌がる娘を引っ張って出ていこうとするのだった。

ジョニー・デップはチョコレート好きなのかね・・。チャーリーとチョコレート工場でもチョコチョコしてるし。
 さてさて映画の感想ですが、僕が思っていた感じとは少し違いました。観た人いわくショコラを観るとチョコレートが食べたくなるとのことだったので、どんだけチョコレートがうまそうに映ってんだよ!と期待してたのですが、ただ単に画面にチョコレートがたくさん映るので食べたくなるだけではないかと・・。もしチョコレートじゃなくて、これがまんじゅうだったら、観た人は皆「まんじゅうが食べたくなる映画」と言うに違いない。
 映画全体はとても素朴で穏やかな作品でした。話が展開するにつれて、本当なら一大事として扱われる事柄も穏やかに、そしてあくまに素朴に描かれていました。心にゆとりをくれる映画です。なんていうんでしょう、、田舎でのサクセスストーリー女性版といったところでしょうか。
 たかがチョコレート、されどチョコレート。ひとつのチョコレートが人の人生を左右する、またいろんなチョコレートが村の将来を左右する。現実の世界でも意外とこういうことがあるかもね。あって欲しいと願う。
 チョコレート革命というタイトルのがありましたな。これはまさに革命ですよ。レボリューションですよ!!!


毎日を行き急いでる方へ・・・
小さな幸せ包んで運ぶ、そんなチョコレートはいかがですか?
Theme: 映画感想 - Genre: 映画

Comment

  • 2006/05/26 (Fri) 21:19
    pipo #- - URL

    最後のコメントいらっ

  • 2006/05/26 (Fri) 21:37
    ウチムラ #- - URL

    そーお?

    追記:この映画は「少しリアルなファンタジー」だと思って見ると楽しめるかと思います。

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