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ナイスジャッジ

陸上競技場のトラック。
たすきを肩にかけてスタートラインに立つ選手たち。
たすきの色は青・黄・緑・紫・白・・・
俺のチームカラーは赤。
「あれ?俺のチームの選手がいないぞ?」
どこだどこだとキョロキョロするうちに、スタートのピストル音が鳴る。
「え?ええ?おいおい俺たちのチームまだ用意してないよ!」
と俺のチームメイトが叫ぶ。
審判はやり直しのピストル音を鳴らした。
が、選手たちは止まらない。このままどんどん走っていけば試合は続行されるさ、と走ったもん勝ちの姿勢。われ先にとばかりにどんどんトラックを進んでいく。
そのとき、公正な審判が何度も続けてやり直しのピストル音を鳴らした

パン!パン!パン!パパン!

審判「やり直し!」

俺は審判に聞こえるように大声で言った。

「ナイスしんぱーん!!」

そしてその自分の大声で目が覚めた。
夢かよっ!(当たり前。)

久しぶりに自分の寝言で目が覚めたし・・・。
Theme: 夢と現実 - Genre: ブログ

Comment

  • 2006/06/20 (Tue) 14:25
    rei #- - URL

     町内会の運動会か何かかと思って読んでいたら・・・
     アハハ!夢だったんだ(^0_0^)

  • 2006/06/22 (Thu) 02:06
    ウチムラ #- - URL

    はい・・・しかも大声でした。。。

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