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CINEMAなんつって

ガープの世界

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ロビン・ウィリアムズ主演の映画「ガープの世界」を観ました。ロビン若っ!僕は彼が大好きです。彼の作品はほとんど観たと思っていましたが、そうではありませんでした。ファンとして失格ぶぁい。金で解決ぶぁいやいやいやいや~い♪(おぼっちゃまくんより)
ガープの世界 ガープの世界
ロビン・ウィリアムス (2002/12/26)
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あらすじ・解説
<子供は欲しいが結婚はしたくない、そう考えていた看護婦が入院していた技術軍曹から一方的に精液をもらい受け、息子・ガープを授かる。成長したガープはレスリングに熱中するが、恋するコーチの娘・ヘレンの一言で作家志望に。小説の執筆を続けるガープの周りを取り囲むちょっと変わった人々と、交互にやってくる悲劇と喜劇。やがてヘレンと結婚し2人の子供の父となったガープは、ショッキングな事件に出くわしてしまう…。
映画化は困難と言われたジョン・アービングの大ベストセラー自伝小説を「スティング」でアカデミー賞を獲得したジョージ・R.ヒル監督の手により見事に映画化。数奇な運命を辿るガープを「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」でアカデミー賞助演男優賞を受賞した名優、ロビン・ウィリアムズが見事に演じきっている。ガープの母親役はこの作品でデビューし、後に「危険な情事」「101」などで幅広い演技を見せるグレン・クローズ。喜び、哀しみを幾重にも積み重ねてゆく人生の素晴らしさを描いたヒューマン・ドラマの傑作である。


ほほう、ガープの母親役はこれがデビュー作なのか・・・。すごいし。母親役といえども、主役級の存在感だったよ!デビュー作にあんな大役を得たグレンもすごいが、それを起用した監督もすごいです。そりゃアカデミー賞獲得するわな。なっとく。そして、僕の大好きなロビン・ウィリアムズですが、とりあえず若いし。製作年はいつだ?おお、82年か。約20年前!一応髪もまだふさふさ。しかし、人を優しい気持ちにさせてくれるあの表情は今と変わらず。彼の笑顔は人を穏やかにさせるね。本作品の中では、穏やかでない、むしろかなりシビアなシーンを演じていたりするのですが、普段優しいイメージがあるだけにちょっと衝撃的。また、原作ありきのこの映画“ガープの世界”はジョン・アーヴィングの自伝的小説で、映画らしい映画とは異なる。はっきり言ってしまえば、とても現実的だということ。不条理に次ぐ不条理が展開され、「物語としての映画」という観点からすると、多分人々は皆落胆を隠せないであろう。ですが、これもまたヒューマンドラマだ。涙するほどの感動は得られないが、心の奥に感銘は受ける。どんなことがあろうとも、万事行き着くべきところまで行き着くのだ。そして、今も地球は回っている。
う~ん、見事だ。

4 Comments

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ピポ  

2006-07-22 18:47

あのオカマ役の人も助演賞とったんだっけ

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ウチムラ  

2006-07-23 00:39

ああ、そうなの?
あの役がまたいいんだよな~。
ナイスタイミングででてくるし。本人が一番つらそうな境遇なのに、みんなを励ます立場なところが感動します。

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梔子  

2006-07-25 20:33

ウチムラクン、コメント入れてよ、コメント。へー、映画あったんだ。
読んだ後に見たかったなあ。いや、原作のイメージが壊れたかも。
ウチムラクン読んで見たら?

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ウチムラ  

2006-07-25 21:31

あれま、失礼致しました。
原作のほうがいいのかね・・?

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