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CINEMAなんつって

きみに読む物語

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映画「きみに読む物語」を見ました。この映画は以前DVDをレンタルしたときに、予告編?かなにかで映画紹介されていて、ずっと見たいと思っていた作品です。正直に言いまして、予告は泣けます。言い換えれば、本作品は泣けませんでした。涙は流さなかったけれど、ベタではあるけれど、いい映画です。
きみに読む物語 スタンダード・エディション きみに読む物語 スタンダード・エディション
ライアン・ゴズリング (2005/09/23)
ハピネット・ピクチャーズ
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あらすじ・解説
療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。

本作品は2004年の全米夏興行で6月末の公開後、誰も予想しなかった5週連続ベスト10入り、興行収入においては95年に『マディソン郡の橋』で記録した7,100万ドルを軽く抜き去り、その後も記録を更新し続けています。監督ニック・カサヴェテスは、実母である名優ジーナ・ローランズを主役に据え、この美しいラブ・ストーリーを撮り上げました。アメリカ南部の美しい風景がスクリーンの中の愛をいっそう盛り立てます。

うん、美しい映画です。“美しい”という表現が一番適するな。
この映画のように、純粋に、そして一途に、一人の人を愛せるだろうか。世の中で、最高に強いのは“愛”。愛は何事にも打ち勝つ力を持っている。愛は奇跡をも起こす不思議な力を持っている。イッツ ミラコー!
他の方のレビューをいくつか読ませてもらったが、皆さん大変号泣されたそうで・・・。あれ?あれれれれ?誰よりも涙もろいはずの俺は一粒の涙もこぼさなかったぞ。涙腺が強くなったのかしらん。「後半はずっと泣きっぱなしでした」なんて感想もあったりして、意外っちゃー意外。多分僕の感性が鈍っていたのだろう。一人で観てたんじゃないしね。そのせいかも。
それにしても舞台となった場所はものすごくキレイ。景色ね。あの風景では、ただそこにいるだけで泣けてくるかも。それぐらいキレイ。映る自然はただの背景としてでしか使われていないのに、自然の雄大さが前面にでている。どのカットを写真にしてもひとつのカレンダーが出来上がってしまいそうだ。

たった5分しか愛されなくとも、あなたはその人を永遠に愛することができますか?
純愛とは、そういうものなんだろう。ぼくは・・・、わからない。誰かにそばにいて欲しい。寂しくて死んじゃう(俺はウサギかよっ!)。

2 Comments

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sato@お世話係  

2006-07-23 22:20

映画三昧してますね~(*^-^)
いま我が家では、LOSTを連日2本づつ見ております。

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ウチムラ  

2006-07-25 21:29

LOST1は観ました~。
なかなか面白かったです。
ブームが去った頃にでも全部観ようかと・・・。

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