SECRET WINDOW

スティーブン・キング原作のジョニー・デップ主演映画「シークレットウィンドウ」を観ました。これは面白い。スティーブンにジョニー。このダブルタッグはさすがさすがの一言です。あ、二言か。映画全体の雰囲気は、「ハイドアンドシーク~暗闇のかくれんぼ~」を思わせるようなところもあります。
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
ジョニー・デップ (2005/04/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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あらすじ・解説
作家のモート(ジョニー・デップ)は、妻エイミーとの離婚協定に疲れ果て、執筆に専念できず怠惰な日々を送っていた。ある日、モートの暮らす森の別荘に、シューター(ジョン・タトゥーロ)と名乗る男が現れ、「俺の物語を盗んだ」と言い出した。その内容は、モートの小説「秘密の窓」に瓜二つだった。モートは、この小説がシューターの執筆より3年も前に発表されたことを告げるが、シューターは、「結末を直し、俺の名前で出版しろ」と言い捨てる。その夜から、シューターの執拗な警告が始まった…。

数々の著書が映画化されてきた大作家、スティーブン・キングの小説が、またスクリーンに登場する。原作は「秘密の窓、秘密の庭」で、正体不明のストーカー男に脅迫される作家のサスペンス。モートを演じるジョニー・デップは、一見、何の変哲もない作家の役をこなしているようにも思えるが、謎が解けてくるにつれ、彼の演技の醍醐味が出てくる。

シューターを演じたジョン・タトゥーロの存在感は絶大だ。必要な時にすっと現れ、強いミシシッピ訛りでモートの神経を逆なでして、再びすっと消えていく。湖畔のログハウスや森の小道など、限られた舞台設定もミステリアスな雰囲気を盛り上げてくれる。映画では、原作とは設定を少し変えており、別の結末になっているので、比べてみるのも面白いだろう。
(goo映画より)

最近つくづく思うんだけど、ジョニー・デップの映画でつまらない作品てないね。彼そのものに魅力があるのはもちろんのこと、彼の存在が映画に彩りを加えていることも少なからずあるのだろう。以前はロビン・ウィリアムズの出演作品で“面白くないものは無い”と思ってましたが、最近ではこの定説もくずれましたね。彼が映画界から少し身をひいた一年間が影響しているのかも。僕の勝手な思いだけど。
話は戻るが、ジョニーといえば現在公開中の「パイレーツオブカリビアン」。映画館の職員に聞いたんだけど、大盛況とのこと。いまやデスノートかパイレーツオブカリビアンの世の中らしい。(ゲド戦記もいいのに・・・。)ところでだっちゅ~ので一世を風靡したパイレーツはどこいったの。。。

さて、本作に関してですがこれはジョニーファンでなくとも観るべき作品ですよ。スティーブン・キングの原作を映画化すると明暗はっきり分かれてしまいますが、この映画はかなり日の光を浴びていると言えよう。観てない方のためを考えるとなかなか感想は書きづらいのですが、え?なんで? ええ?等、ついつい言葉がでてしまうような映画です。しかーも!DVDには約1時間の特典映像がついており、未公開シーンや監督による映画の詳細な説明が豊富に盛り込まれております。
夏といえばミステリー。誰もが引き込まれる作品に違いありません。ぜひどうぞ。

ヒッヒッヒ・・・

Comment

  • 2006/08/10 (Thu) 15:02
    うる #- - URL

    しゅわっち。

    うるもこの映画を観たっす。
    上映された頃なので、ずいぶん前っすかねえ。
    結末がわかったころに、すべてをおもいかえすと、
    犬が死んでしまったこととか、せつなかったっす。

  • 2006/08/11 (Fri) 07:01
    ウチムラ #- - URL

    確かに。しかもドライバーだし。。。
    いたそ・・。

  • 2006/08/11 (Fri) 08:07
    マリン常務 #- - URL

    ‘いっしきさえ’も見ませんけど・・

  • 2006/08/16 (Wed) 08:41
    ウチムラ #- - URL

    微妙な名前でたし・・。

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