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父親たちの星条旗

クリント・イーストウッド監督の父親たちの星条旗を観にいってきました。知らなかったけど、この映画って2部作なのか。硫黄島での戦争をアメリカ側の視点から撮ったのが、今回俺が見てきた映画。サブタイトルがアメリカから見た硫黄島。で、同じ戦争を日本側の視点から撮ったのが、12月に公開される「硫黄島からの手紙」。ちなみにサブタイトルは日本から見た硫黄島
父親たちの星条旗 父親たちの星条旗
ジェームズ・ブラッドレー (2006/09/27)
イースト・プレス
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映画の感想は・・・とてもよかったかと思います。戦争を描いた映画だから“いい”という表現はふさわしいのかどうかわからないけど、心に穴を空ける映画でした。
ここに、クリント・イーストウッド監督からのメッセージの一部を引用しよう。
私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いてました。しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。私の2本の映画も勝ち負けを描いたものではありません。戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられたであろう人々に与えた影響を描いています。戦争で命を落とした人々は敬意を受けるに余りある存在です。だから、この2本の映画は彼らに対する私のトリビュートなのです。
確かに、映画はこのコメントをよく反映したものでした。感情を移入させて観る映画ではなく、(あくまでも映画内の)事実をあるがままとらえることが出来る作品です。今日興味深かったことがひとつあります。僕はこの映画を日本人とアメリカ人とカナダ人と一緒に観に行きました。映画鑑賞後、アメリカ人は硫黄島や戦争のことはもうたくさんだといい、僕らは日本から見た硫黄島のほうも観たいと述べた。時刻は遅く、明日も皆朝が早いので、これらについて会話をすることは出来ませんでしたが、僕らはいつでも論じ合うことが出来る。戦後61年の経った今では。
公開中の映画なので、感想は控えます。

さて、明日(日付はもう今日だけど)が終われば3連休じゃないか。アメリカ人に、「文化の日」ってどういう意味があるの?と聞かれ、答えられなかった僕・・・。ええと。。。。どういう日???
そもそも“文化の日”というものがアバウト過ぎるよ!

Comment

  • 2006/11/03 (Fri) 01:40
    ささみ #- - URL
    映画

    ドキュメントっぽいんだね。

  • 2006/11/03 (Fri) 17:36
    マリン常務 #- - URL

    文化人のあなたが知らないでどーする?

    勉強すべし#

  • 2006/11/04 (Sat) 02:39
    ebo #- - URL

    これ見たいし
    嵐かなんかのメンバーでてなかったっけ

  • 2006/11/05 (Sun) 17:18
    ウチムラ #- - URL

    あー・・多分日本バージョンで二宮和也でてる。

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