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本とか

やっほほーーーい!

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いいことあった。今日はいいことあったぞーーーい。月曜だけど、いいことあった。でも秘密にする。

そういうわけで、これから宮沢賢治の「眼にて云う」を読むことにする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読んだ。む、むずかしい、感想を書くのが。
いい詩です。残念ながら泣きはしない。
でも、こんなことを言うのはおこがましいかも知れないが、この感覚は何となくわかる。と言ってもいいだろうか?
 絶対的なピンチ(このカタカナは相応しくないだろう)が自分の中を駆け抜けているとき、意外と頭の中は冷静で、客観的に、むしろそれを解析でもするかのような自分がそこにいる。死を覚悟した時ってのはそういうものだったりする。
あー、、このまま死んでいくんだなー。あ、そういえばあの本まだ全部読んでないぞ。 いい天気だなあ。“世界”をひしひしと感じることができる。あ、スズメがきた。いいなぁ。俺も一度は鳥のように飛んでみたいよ。あのスズメは僕と会話してくれるだろうか。

この感じ。今の僕には日本語のボキャプラリーが無さ過ぎて困る。長らく日本語の本を読んでいないせいでもある。

しかしこの詩はいい。僕にはその良さを表現することは出来ないが・・。

関係ないけど、僕の頭の中では宮沢賢治=三上博史である。
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- 5 Comments

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ほっほ~♪

ささみ  

2007-06-26 08:29

いいことあって良かったね~。

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内村  

2007-06-27 22:04

ああ、本当によかったよ。

安否のわからない人がいたんだけど、その人から連絡をもらえた!

うれしくてたまりません。

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pipo  

2007-06-28 01:44

この詩はとっても好きな詩です。
詩とは「定義し得ぬ」ものをイメージすることであったりするわけで。
ニーチェは「音楽」 と「その他の芸術」を
(意思そのものの摸像)と(意思から派生した現象の摸像)に分け、
音楽は形を媒介せずに人間の根本感情に直接働きかけるものだと考えてました。
しかし、詩もまた音楽と同じ性質を少なからず持っていると俺は思う。

チェーホフ「ほら外を見てごらんなさい。外に雪が降っている。あれに何の意味がありますか」
ピカソ「誰も小鳥の歌を理解しようとは思わない。なぜ絵画となると人々は理解したがるのだろうか」
感動をその半分でも言葉(文字、数字・・・もろもろ)に出来るのならば、それは本当の感動か。
感動を口から発した途端、何百万分の一のちっちゃな形になるような気がしてならない。
つまりうっちゃんの感想ならざる感想こそ、本当の感想とも言えるような・・・・・・
まぁわからん。なんもわからん。わからんちんどもとっちめちん
とっちめちんてなんだ

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えぼ  

2007-06-29 20:48

p生きてた!!!!!?????

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内村  

2007-07-02 00:25

だからいいことあったって言ってんだろ!

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