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ゾディアック

映画ゾディアックを観て来ました。只今公開中。ダイ・ハード4を観ようかとも考えたが、pからの薦めもあってゾディアックを見てきたぜ。それも、何の事前情報も得ずに。最近はテレビや映画に関することは本当にうとくなってきたので、今何が公開中なのか、何がヒットしているのか、全然わっからない。事前情報も把握せず映画館で観るのは結構勇気がいる。特にウディ・アレン好きのpipoのお勧めとあらば、少し警戒しないではいられない。

が、実際のところは面白かった。ノンフィクションだし。基本的に、事実に基づいた作品で面白くないものは無い。

あらすじ
1969 年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、新聞記者のエイブリーや風刺漫画家のグレイスミスは“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を見せていくのだった…。


さて、正直なところ面白かったという言葉は適当でないかもしれない。それ以前に映画が3時間もあったのにはびっくらこいた。気づいたら3時間経過してたし。それでも長いとは感じなかったので見ごたえのあるものだったと言って良いだろう。
20070702004249.gif

映画にも登場する漫画家グレイスミス作

監督はデビット・フィンチャーだ。(フィンチャーといえばフィンチャー・・。最近どうしてるんだろうか。全然話してないけど。楽しく毎日を過ごしているといいのだが。)

今ちょっと調べたら、この事件は、あのクリント・イーストウッドで有名な映画ダーティハリーのモデルだというじゃないか。驚きだね。  って・・・ダーティハリーがどんな映画だったか全然思いだせん。駄目だな。もう俺の頭の機能は低下の一方にあるよ・・。

ついでに、この事件はあの神戸の児童殺傷事件で犯人Aが犯行の際に参考にしたと思われるものも含んでいるらしい。こちらは確かかどうかはわからないが。あの忌々しい事件から何年も経つけど、少年Aだけは未だに風化してないね。何か起こると毎回神戸のことと比較されたりするし。それだけ衝撃もインパクトもあったってことか。事実、常人がするようなことじゃねーわな。

結局のところ、俺はノンフィクションに弱い。

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