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明日の記憶

日曜日のことだったか、映画ゾディアックを観て帰ってきてテレビをつけたら渡辺謙主演の明日の記憶が放映されていた。ゾディアックが3時間もあって、観るのに疲れて帰ってきたにもかかわらず、そのまま観てしまった。。2時間半。。。。観すぎだろ!
明日の記憶 明日の記憶
渡辺謙 (2006/10/21)
東映
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でも、観ちゃったものはしょうがない。っていうか、前々から観たかった映画でもあるわけだったんだが。テレビ放映で十分かなという気持ちもあり、ずっと保留になっていたわけです。

予告を見ていた限りでは、泣ける映画だと思っていたが、そうでもなかった。“そうでもない”というのは、つまらなかった、というわけではない。いい映画だったんだけど、泣けるような感情は僕には浮かんでこなかった、ということだ。ただ、画面から目が話せなかったのも事実。特に渡辺謙がすごいなぁと思ったのは、彼が自分を責めて子供のように泣きじゃくるシーン。ベテラン俳優ではあるけれども、この演技は大変だろうなぁと素人ながらに感心させられました。あれはすごい。

 それにしても若年性アルツハイマー病ってのは大変だね。病気に大小つけるわけじゃないけど、やっぱり不治の病ってのはキツイ。映画を映画として観ただけで終わればそれだけで済むことなのだが、どうしても現実と照らし合わせて考えてしまうのが人間ってものじゃないか。というわけで、正直僕は怖くなりました。介護する側になるのも、される側になるのも・・・。
 どちらかの立場に面したとき、僕は僕でいられるだろうか・・。
Theme: 日本映画 - Genre: 映画

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