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月世界旅行~ジュール・ヴェルヌ

 夜空がきれいなこの季節には、ついつい星や月に酔いしれる。 

なんつって。 それに感化されたわけじゃないけど久しぶりにジュール・ヴェルヌの月世界旅行を読みました。あまりに時間を経ての再読だったので、新鮮だったと言っていいかもしれない。

月世界旅行―詳注版月世界旅行―詳注版
(1999/08)
ジュール ヴェルヌ、W.J. ミラー 他

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「戦争なんてどこにもない!平和!平和!平和!」

「どこもかしこも平和だらけ!!」


こんな風刺が今も通用するのだから世の中怖い。

現実では、初版が出版されてから100年以上も何も変わってない。
平和な時代ってくるのかなぁ・・。

星空を眺めてひとり考える。
そこで、僕のなかに流れ始める音楽がある。
「ボクノート」だ。

あー・・・のび太の恐竜2006がもう一度見たくなってきたし。みよかな・・。
↓僕が始めて「映画ドラえもんのび太の恐竜2006」を見たときの感想はコチラ
「泣かせてくれます のび太の恐竜2006

Comment

  • 2008/02/13 (Wed) 06:29
    cotto-farm #UfGOED5s - URL

    昔読んだような気がしますが、100年も前の本なのですね。

    のび太の恐竜2006・・・子供と映画館で見ました。
    ボクノート良かった・・・・。

  • 2008/02/14 (Thu) 00:50
    ウチムラ #- - URL

    そう、名作って時を経てもなんら違和感ないですよね。

    これは前編・後編に分かれていて、前編は1865年、後編が1870年に出版されたものなんですよ。

    でも実は当時の風刺を生かした文がうまく翻訳しきれていないということで、単純なストーリーだと誤解されがちな作品です。

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