ラストラブ ―恋愛には覚悟が必要だよ

日本でもっともダンディだと思われる俳優:田村正和が14年ぶりにスクリーンに復活した映画「ラストラブ」を観ました。(石原都知事はダンディじゃないと思うし>codama)

『ニューヨーク恋物語』のスタッフと、『Deep Love』の著者Yoshiがタッグを組んだ珠玉のラブストーリー

とのことだが・・・。田村正和は田村正和。どれだけ老いても、♪そんなのカンケねー!

さて、何でこの映画をチョイスしたかと言うと、知人に「すっごい泣いた!!もう泣いて泣いて・・・」なんて、ものすごく薦められたからです。ここでは以前も何度か書いてるが、僕は実はものすごく涙もろいかも知れない。「欽ちゃんの仮装大賞」を見ようものなら、号泣して涙でテレビが見れないぐらいになる・・・・。「朝ズバ」見ながら、みのもんたと一緒に泣いてたりもする。。。そんな僕ですが、ココのところ、特に涙するような事もなかったので、”どれどれいっちょ泣いてみようじゃないか”てな感じで今日に至ったわけです。
ラストラブ プレミアム・エディションラストラブ プレミアム・エディション
(2007/11/09)
田村正和、森迫永依 他

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<あらすじ>
(自分で書く気分じゃないので、goo映画より抜粋)
NYでサックスプレイヤーとして活躍していた阿川明。だが妻の急死をきっかけにジャズ界から姿を消した彼は、1人娘の佐和と日本でひっそり暮らしていた。ある朝、明は清掃局の職員・結にゴミの出し方をきつく注意される。そんな最悪の出会いをした2人が、数日後、NYに向かう飛行機で再会。言葉を交わすうちに、結は大人の魅力を持つ明に惹かれていく。帰国後、佐和も結を慕い始め、3人の間には幸せな時間が流れるが…。

何かを観賞して、悪いことを見つけたり、それについて話したりするのは簡単なこと。難しいのはその作品がどんなものであっても、いいところを見つけ、それを褒める。”いろんな角度から見る”のが大切ってのが、観賞というもんじゃないかね、僕はそう思う。

といいつつ、今日はそんな気分でもないのでバッサリ。

まず、全っ然泣けないし!!!いらっ! 
どこに泣くポイントがあるのかわからん。ウディの映画のどこがいいのかわからん様に、この映画のどこが大人のラブストーリーかわからん!感動の「か」の字もないわ!大体、なんで伊東美咲なのか理解できんし。人気あんの??演技が下手すぎるだろ。確か、テレビバージョンか映画バージョンの電車男でも伊東美咲でてたよな。あれも変だったし。何者だよ、伊東美咲。ベテランの2枚目・田村正和がすごいだけに彼女の下手さは見てるこっちが恥ずかしくなるよ。

めっちゃ期待して見ただけガッカリ度もすごいことになってるし。どうしてくれるこの気分。何かしら損した気すらするし。

田村正和が好きな人にとってはウレシイ映画だとは思う。彼の見事なサックスの演奏シーンもあるしね。この映画のためにものすごく練習したそうで、サックスの先生も驚くほどの上達ぶりだったとか。そんなわけで、田村正和そのものには楽しませてくれる要素がいっぱいある。

韓国ドラマによくありそうな、クサイ文句がてんこ盛りのこの映画。オバサンには受けるんじゃないか。そもそも田村正和ファンっていったらもうオバサンか。

僕はガッカリしました。ただね、エンドロールが流れる際のシーンは大好きだな。あれって意外とないし。最後なんでここには書かないけど。

Comment

  • 2008/05/06 (Tue) 02:03
    13bann #- - URL

    相変わらず。面白かったです。

    私もちょっと気になっていた映画です。
    (時間を無駄にせずすみました、有難う)

    伊藤美咲に対しては・・・同感。なんで人気あるんだろ。

  • 2008/05/06 (Tue) 20:53
    うっちゃん #- - URL

    >13bannさん
    まぁ~~でも、人によるかも。僕は泣き所すらわかりませんでしたがね。。。。他の評判も参考にしてみてくだされ。

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