1408号室

 今日は久しぶりに映画館へ映画を観に行った。映画自体は毎日のように観てるけど、映画館へ行くのは久しぶりだった。毎回思うけど、映画を観るならやはり映画館ですな。横に寝そべって見れるともっといいんだけど・・・。

いま上映中の映画って、全部面白そうなやつばっかでとにかく見たくて仕方ない。邦画ですら、SMAPの中居くんが主演の「私は貝になりたい」をお金払ってもいいから見たいと思ってます。いま上映中の見たい映画を勝手にランキング。

堂々の1位はジョン・ウー監督のレッド・クリフ!実は今日見たかったけど、言語の関係でこれはみてません。2は1408号室。これは今日見て来ました! 3位はブラインドネス、4位は私は貝になりたい、 5位彼が2度愛したS 6位トロピックサンダー。 こんなところかな。ホームレス中学生はランク外。

さてさて、今日観て来た「1408号室」ですが予告で流れているようにホラー作家が心霊スポットであるホテルへ宿泊するというストーリー自体は非常にカンタンなサスペンススリラーです。あ、公式サイトにはパニックスリラーと書いてありました。ま、どっちも同じか。ジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンの二大俳優で宣伝してますが、サミュエルはあんまり出てきません・・。が、そんなことはなんら問題なく、非常に楽しめます。胸も高鳴ります。いろんな意味で。
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この映画のすごいところは、上映時間のほとんどがジョン・キューザックのワンマンショーであるのに対して、それを全く感じさせず、それどころか鑑賞者がどんどんと彼の世界へ引き込まれていくということ。前にここでも紹介したけど、同じような映画にコリン・ファレル主演の「フォーン・ブース」(←僕の感想リンクしました)というのがある。この作品もほとんどがコリンと電話ボックスのみで物語は展開していくのだが、スピーディな話の展開に全く飽きはこない。。両作品とも閉鎖的な空間に対して一人の人間が演技一つで観客の目を釘付けにするというこのスゴさ。何気なく観ているだけでは意外と気づかないけど、ちょっとすごくね?

映画は公開されたばかりなのでこのへんにしておきます。僕は今日フル料金で観ましたが、1800円払っても観る価値はあると思いますよ。

最近刺激のない生活を送っている人はちょっとしたスリルをジョン・キューザックとともに味わってみてはいかがでしょうか。

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