スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二十日鼠と人間

今更といえば今更ですが、「二十日鼠と人間」という映画を観ました。「二十日鼠と人間」はもともと小説で、1937年に出版されたジョン・スタインベックの作品です。ジョン・スタインベックといえば、「エデンの東」や「怒りの葡萄」などが一般的には有名かな。と説明しながらも僕は本作品の原作を読んだことはないのですが・・、映画の批評を見ていると”原作よりも名作”なんて言葉もあり、小説が映画化された事に対して非常に珍しいことではありますが、好評みたいです。実際、とてもいい映画でした。
二十日鼠と人間 [DVD]二十日鼠と人間 [DVD]
(2002/10/04)
ゲイリー・シニーズジョン・マルコビッチ

商品詳細を見る

主演は、ゲイリー・シニーズ(フォレストガンプやCSI:NYで有名)
ゲイリー・シニーズ

とジョン・マルコビッチ(マルコビッチの穴で有名かな。。俺見てない。)
marukobu.jpg
 


めっちゃ豪華やんけ!!面白くないハズがないな。世界大恐慌時代が背景にあるヒューマンドラマなんですが、これがまたとてもいい。確かに生活は豊かとは言えないが、古き良き時代です。ヒューマン・ドラマが好きな人は是非観て欲しい。ロビン・ウィリアムズ作品のように涙を誘うものではないですが、心にはグッとくる。少なくとも俺には。人っていいよな。感情があるがゆえに欠点多き生き物だけど、感情あるがゆえに”感動”できる。感情あるがゆえに翻弄されたりもするけども、そこが人ってものの醍醐味と言ってもいいんじゃないかな。

なんつって。

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。