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バンディッツ

週末に、これまた古い映画なんだけど「バンディッツ」という作品を観ました。
これがまた当たりでね~、面白かったぜ。ダイ・ハードでおなじみのブルース・ウィリスがワイルドなイケメン役をコミカルに演じております。もちろん、登場人物からしたら真剣ではあるんだけども。
bandits.jpg

この映画の宣伝文句は
史上最高の痛快犯罪劇
3人の逃亡者達が繰り広げる危険な≪罪≫と≪恋≫のアラベスク

となってます。このキャッチコピーを考えた人すごいし。まさにこn映画にピッタリの言葉。特に一行目の”史上最高の痛快犯罪劇”という部分。僕はすごく気に入った!!

素晴らしい映画です。これぞ映画というもの。そう思わせてもくれる映画です。犯罪がテーマとなってるが、そんなに身構えてみるような内容ではないのでご安心を。家族で見れますよ。まあ、途中三角関係なんてなったりしますが、ユーモアに描いているのでなんの重みもありません。どちらかといえば微笑ましい。家でくつろいで観る映画ならコレで決まりですな。2001年公開の映画なので若干古いかとは思うが、素晴らしいよ。キャストも豪華だし。観なされ。

<あらすじ>
(ネタバレなし)
オレゴン州立刑務所で知り合った、タフガイのジョー(ブルース・ウィリス)と心気症に悩まされるテリー(ビリー・ボブ・ソーントン)。正反対のタイプながら強い友情で結ばれた二人は、ジョーの従兄弟ハーヴィー(トロイ・ガリティ)を仲間に加え、華麗なテクニックで銀行強盗を続けていく。そんなある日、彼らの前に平凡な主婦生活に飽き飽きしていたケイト(ケイト・ブランシェット)が現われ、仲間入り。マスコミに追いかけられ、一躍ヒーローに祭り上げられる中、ケイトはジョーとテリーを同時に愛してしまうようになった。そのことで2人の友情は揺らぎはじめ・・・


さっ!この続きは映画の中でお楽しみください。あ、言っておくけど、ブルース・ウィリスだからといって「ダイ・ハード」のような大アクション映画ではないですから、そこんチョコよろしk

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