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マリと子犬の物語

 先日、「マリと子犬の物語」という映画を見ました。この映画はまだまだ記憶に新しい、2004年に起こった新潟県中越地震の時の陸の孤島ともなった山古志村のことを描いてます。ご存知の方も多いと思うが、感動の実話に基づいた物語となっちょる。 そんな映画が作られていたなんて、これを観るまで僕は知らなかったワケだが。犬が登場した時点でもう泣きモード。実話というからその感動もひとしお。奇跡じゃん。イッツ ア ミラクルワールド!
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(2008/06/13)
船越英一郎松本明子

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<あらすじ>(めんどくさいのでgoo映画より抜粋)
新潟県山古志村に住む仲良し兄妹、亮太と彩。母親は病気で亡くなり、父親と祖父の4人家族だった。ある日、彩は原っぱで捨て犬を拾う。父親が犬嫌いのため、一度は諦めようとするが、彩はひとりぼっちの子犬を見捨てる事ができない。父親も彩の優しい心に負け、一家で飼う事になった。マリと名づけられた子犬はすくすくと成長し、ある日、子犬を3匹産んだ。家族が増えて彩と亮太は大喜び。そんな時、山古志村を悲劇が襲った…。

映画のタイトルと”子犬”・”子供”ときて分かりやすぎるが、泣かそう、泣かそう、ほれ泣け!やれ泣け!という映画製作者の必死の意図が感じられてしょうがない。船越英一郎の増毛部分も気になってしょうがない。もちろん、船越英一郎が出ているからといってサスペンスな感じに仕上がってじゃないかとも気になっちゃうかも知れないがそこんとこは大丈夫。

 結局のところ、この映画はどーなのかって話だけども、製作者の泣かせようという意図が十分に感じられてもそれでも泣いてしまうのがこの映画。それもかなり泣けるし。嗚咽・鼻水・涙涙だよ。マジで。

最近泣いてないなー感動してないなー泣きたいなードライアイだなー なんて思ってる人は、くるしゅーない、この映画を観るが良い。家族でも見られるよ。やらしいシーンないし。下は0歳から上限なしで観られます。このドライアイ、どげんかせんといかん!と思ってる人にもオススメ。

 ちなみに子犬はかなりオマケなので気にせんでいーし。卑怯なり。あと、本やコミックも出ているらしい。
 俺は全く知らんかったが、平原綾香の「Jupiter」が中被災地応援ソングとなっているらしい。なんへえ?

Comment

  • 2009/02/26 (Thu) 02:02
    エボ #- - URL

    まぅあああああああああああありいいいいいいいいいいいいいいいいいい
    てCMがうざかったし

  • 2009/02/26 (Thu) 08:16
    うっちゃん #- - URL

    うざい言うなぼけ

    就職決まったのか?

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