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マイケル・J・フォックス、新著で「楽観主義」を語る

ちょっと前の話題なんだけど、僕の敬愛するマイケル・J・フォックスがテレビに出演、そして著書第2弾を発表。

以下、CNNニュースより抜粋
ワシントン(CNN) パーキンソン病と闘いながら活動を続けている米俳優のマイケル・J・フォックスさんが9日放送のCNN番組「ラリー・キング・ライブ」に出演し、新著のテーマである楽観主義について語った。

フォックスさんは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」主演などで人気が急上昇したが、1991年にパーキンソン病と診断された。「マイケル・J・フォックス財団」を設立してパーキンソン病研究推進を訴え、このほど2作目の著書となる「Always Looking Up」(いつも上を向いて)を出版した。

「自分は天性の楽観主義者。今は人々もこの国もあらゆる問題を抱えて楽観的でいるのが難しくなったが、こういう時こそ楽観主義をフル回転させないといけない」

こう語るフォックスさんがパーキンソン病と診断されたのは29歳の時だった。「最初は冗談だと思ったが、それからショックがやってきて、恐怖に襲われ、それを癒す手段として飲酒量が増えた」と振り返る。「今でこそ著書のことや楽観主義のことを語り、失ったものを受け入れて進んでいるが、そのことを話せるようになるまでに7年かかった。診断されたのが91年で、自分の状況について公表したのは98年だった」

今回の著書はその楽観主義がテーマ。「研究者にインタビューし、楽観主義の人たちと話し、楽観的な人たちがいる所へ旅した。自分の経験と切り離して楽観主義を語ることはできないので、この本は過去10年の回想録になった」。取材の一環として、国内総生産(GDP)ではなく「国民総幸福量」で豊かさを測るヒマラヤ山中の国ブータンにも出かけ、強い印象を受けたという。

もちろん日常生活に困難はある。「昔使っていたのと同じものは使えなくなった。それでも新しいやり方で物事をやる方法を見つける。そして新しいやり方でやれば、以前はできなかったこともできるかもしれない。それが僕の人生の哲学のすべてといえる」

著書の一部は妻のトレイシーさんにあてたラブレターになっている。2人の間には、来月で20歳になる息子を筆頭に子供が4人。「4人のうち3人は(パーキンソン病と)診断された後に生まれた。診断されてから20年になるけれど、昔やっていたことで、今やっていないことはほとんどない。今でも子供たちと一緒に旅をするし、毎日一緒に過ごしている」

フォックスさんがABCテレビに話を持ち掛けて制作されたというドキュメンタリー番組は、米国で5月7日に放送される。


ラッキーマンに続く著書、読みたいなあ。
ラッキーマンはかなりよかった。読むべき一冊だしあれは。もちろん持ってまする。
ラッキーマン (SB文庫)ラッキーマン (SB文庫)
(2005/02/19)
マイケル・J・フォックス

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日本語バージョンはいつ出るんだろ。
出るよな。。。?

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