スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンコク滞在記2009/05/09-2日目

--早起きな俺--
前日遅くまで遊んでいたにも関わらず、年のせいか、4時間ほどで目が覚めてしまった。暇だったので昨日のブログ書いてたし。そんなことから始まった二日目。今日は僕が楽しみにしていたチャトゥチャパークのウィークエンドマーケットに行ってきたぜぃ。
Parking.jpg
こっちは軽自動車がないので、デカイ車ばっかり無理やり駐車させます。ちなみに、バンコクでは車を駐車するときはサイドブレーキはかけず、シフトはニュートラルにしておく必要がある。というのも、駐車スペースが全然足りないので車が出られようが出られまいがとにかく停める。出られなくなってたら、みんなで助け合って車をおしてスペースをつくる。ウソみたいな話だけど、ほんとだから恐い。んでもって大体がバンだし。
チャトゥチャ1

前回行ったときも書いたと思うが、ここでは何でも買える。買えないものはない。そしてまたここも行った人でないと分からないだろう空間が広がっている。売り場の面積はそれはもう広い広い。わけわからんよ。簡単に迷子になれるよ!!
チャトゥチャ2

しかもめっちゃくちゃくちゃくちゃ暑いし。ありえなく暑かった。住んでるタイの人々も今日は暑い暑いって言ってたし。おかげでめちゃくちゃ汗をかきました。こんなに汗をかいたのは前回バンコクに来たとき以来だし。9ヶ月ぶりか。。。でもやっぱり日本の夏の暑さよりかはずっとかマシかなあと個人的には思う。もちろんバンコクのほうが圧倒的に暑いんだけど、日本のように湿気がないおかげで自分で出した水分以外はわりとカラッとしてる。俺は自分自身が水分を放出しているのでじめじめしてたけど・・・。
チャトゥチャ3

それにしてもタイの人、汗をかかないよ。びっくりするぐらい。汗腺ないのかよっとツッコミ入れたいもんだし。俺の友人もタイ人を両親に持つが、生まれも育ちもアメリカだからか、俺と同じく汗だく。二人して異常な程汗をかいたし。

ケータイはとにかくどこでもありえないぐらいの数と店舗が並んでる。タイの人はすれ違う人3人に一人は電話しながら歩いてるよ。日本とはちがって、電話代が安いらしく、メールをしている人はほとんどみたことがない。とにかく電話・電話・電話なんだし。
ケータイ群
みんなケータイを2台か3台持ってるよ。なぞだし。同時に通話は出来ないだろ。とても疑問だったが、誰に聞くわけでもなく日本に帰ってきてしまった・・。ケータイに関しては、タイのほうがずっとかすごいな。機能の多さからすれば日本のほうがすごいかも知れないけど。とにかく電話・電話・電話だから、ゲーム機能とかいらないわけだな、たぶん。PDAみたいな使い方は多いっぽかった。

--マッサージ--
昨日はなんだかんだでマッサージにいけなかったので、今日は行ってきた。2時間。明日も行きます.
このマッサージがどんだけ気持ちのいいことか!!!!!
世界中に知らしめたいし。俺は、タイマッサージ宣伝部長に立候補するぜよ。今日行ったところはちょっと高めのとこ。中身は別に普通だったけど。1時間200バーツ。日本円にして約600円。高めとはいえ、安い安い。よろしいんですか?? 日本だと、10分で300バーツだよと、友人を介して言ってやると、「おお~、日本へ連れて行って(笑)」とリアクション。もちろんタイ語なんで僕は理解できませんでしたが。彼らは本当に何も気にしない人たちです。部屋が空いてなかったので最初の10分だけは友人よりも俺が先行してマッサージを受ける形となったんだけど、マッサージをしてくれるオバチャンたちが話しかけてくるくる。言葉がわからないと、きっと誰でもわかるであろう簡単な英語で言ってみたけど、おかまいなし。次々と話しかけてくるし。返事はいらぬのか・・?


そして夕食。友人の家族の招待というか、お誘いで日本料理屋「富士」へ。ちょっと高級なビルディングの7Fだったかな、そこに入っている店で、なんちゃって日本料理ではなくてほぼ完璧に近い日本料理が堪能できました。
Image199.jpg

「富士」はオリジナルでペットボトルお茶を製造したり、高速道路沿いにかなり大きな看板をだしているお店で、よくわからんけど、儲かってんだろうな。日本料理は人気があるみたいで、その高級ビルの中では7,8店舗ほど目にしたなぁ。もちろんその中にはなんちゃって日本料理もあったりしたのだろうが。「富士」に関しては、経営者が日本人らしく、ちゃんとしたお店でした。緑茶もちゃんとした緑茶がでてきた。
Image200.jpg

 昼間、コーヒーショップで抹茶フラッペを注文したところ、これのどこが抹茶なの?とつい言ってしまうような完全にタイオリジナルにアレンジされた抹茶が登場。それは俺の苦手な味だったので、飲むのはあきらめました・・・・・。期待を裏切られた俺、食べ物の恨みは恐いんだぞー       
そんなことがあったので、緑茶には恐る恐る口をつけたのです。でも、渋めの緑茶でおいしかった。

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。