ナイトミュージアム

映画「ナイトミュージアム」(←公式HPは音が出るので注意)を観た。主な出演者はベン・スティラーと、僕の好きなロビン・ウィリアムズ。微妙に古いけど・・。この映画は何も考えずに観れる作品。特に家族で楽しく観るにはうってつけの映画じゃなかろうか。普通にDVDを再生させると、日本語字幕ではなく日本語音声がデフォルトになってるし。
 久々に現実にありそうでないファンタジーを観たって感じ。まぁ、現実に起こりえないからファンタジーと名のつくジャンルが確立されているわけだが。大人はなーーんも考えずにリラックスして観れるよ
ナイト ミュージアム [DVD]ナイト ミュージアム [DVD]
(2007/08/03)
洋画

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映画のタイトルの通り、”夜の博物館”がこの作品の舞台となってます。ファミリー映画で夜が背景ってのは意外と無いよな。そういう意味では珍しいかもしれん。ただ、館内なので昼も夜もクソも無いけど。

<あらすじ>
職を転々とし、引越しばかりのどうしようもない男ラリー。妻とは離婚し、(たぶん小学生)の子供がいるが、彼自身が安定した暮らしが出来ない以上、子供の心理にも良くないとして元妻に子供が彼のアパートに泊まることを拒否されてしまう。職業紹介所の人にも見放されかけているラリーだったが、紹介をするのはこれが最後と、博物館での警備の仕事を紹介される。しかし、面接に行ってみると仕事の内容は”夜間の警備”だった。それはちょっと・・・・とばかりに自ら断りの申し出をしようとするが、彼に仕事を引き継いでクビにされる予定の3人老いぼれ警備員たちにより強ながらもその日から仕事をまかされる。元妻と子供の信用を得るためにも定職に就く必要のあるラリー。とりあえず働くことに。
彼の仕事はただひとつ。博物館の夜間の警備。警備マニュアルは数枚のボロボロになった紙切れ。3人の老いぼれ警備員からの忠告は二つ。誰も中に入れるな。そして誰も外に出すな。意味深なその言葉の意味を理解できたのは勤務が始まってからのことだった。アフリカのなんらかの石盤によって、夜の間だけ博物館内の動物の剥製や蝋人形、恐竜の骨格標本などが居のとぉ吹き込まれよみがえるのだった。信じられない事態の展開にラリーは流されrに流されていく・・・
と、こんな感じですかな。娯楽作品なので、ストーリーはそんなに重要じゃないと思うよ俺は。
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観た後に命の尊さを考えさせられるとか、人生の分岐点に立ったときに観るとか、道を失ったときに道標としてみるとか、心を震わすほどの感動を得られるとか、そういう類の映画を観たいという人は残念、”ナイトミュージアム”は圏外です。他の映画をオススメします。

それにしてもこの映画、ロビン・ウィリアムズ主演の映画”ジュマンジ”を脳裏に浮かべさせる。実際、ロビン・ウィリアムズが出演してるというのもあるのだろうが、テイストとしても同じだね。ジュマンジ以来のジュマンジ系の映画とでも言うべきかまぁ、あんな感じです。楽しいよ。

梅雨に入ったことだし、家の中で映画を観ながら過ごすにはちょうどいいんじゃないか?

Comment

  • 2009/07/07 (Tue) 01:12
    えぼ #- - URL

    最後たしか爺さん達と戦うんだっけ
    なかなかないよ爺さんと戦う映画

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