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101回目のBTTFと涙

僕は、ヒューマンドラマから社会派ドラマ・ラブロマンス・ミステリー・ホラー・SF・ドキュメンタリーと、ノンジャンルで無類の映画好きなのですが、一番好きな映画はやはり「Bcak To The Future」通称”BTTF”です。僕のブログにはMichael・J・Foxが幾度となく登場し、サイドバーには彼の写真とともにリンクが貼ってあったりします(なぜか今は機能してない・・)。

で、BTTFは何十回と見ていて、川島なおみ風に言うと「僕の血はBack to the futureで出来ている」のですが、先日も衛星で放送していて、ついつい見ちゃったワケです


80年代の映画とはいえ、いまだに人気の映画であり、再放送もよくされているので誰もが知る映画でもあり、いまは亡き藤子F不二夫の言うところの「少し(S)不思議な世界(F)]がこの作品にはいっぱい詰っているわけです。

映画なんて何回見ても一緒だろうが。

なんて思ってる人がいたら、それは大きく間違ってるぜ。

いい映画ってのは、見れば見るほど色んな味が出てくる。一番最初に見るときは、やはりメインストーリが目に映ってくるので「映画を見た!よかった!」で終わるところだが、2回、3回と見ていくと、毎回その映画の違った側面が見えてくる。もちろん、”よく作られた映画”に限ってのことだが。そしてそれは映画製作陣の意図であったりもするわけだ。だから、映画は2回以上見ることをお勧めする。違う視点から色んなものが見えてくるので楽しいぞ。

少し前置きが長くなったが、僕が何を言いたいかというと、もう何十回と見ているのにも関わらず、今回バックトゥザフューチャーを見て初めて泣いてしまったということ。ロバート・ゼメキス(監督)もビックリじゃん。

マイケル・J・フォックスが演じるマーティが、過去の自分の父親ジョージに母親となるロレインとキスをするように色々とがんばった深海パーティでの一幕。ジョージとロレインがついに口付けを交わしたとき、僕の頬には涙が伝っていた。そしてそこから泣き通し・・・。

マーティを未来へ無事に戻すことが出来たドクター・エメット・ブラウンが歓喜する姿を見ては泣き、現在へと戻ったマーティが、ドクが撃たれて悲しむのを見ては泣き・・・、 それが実はマーティからの手紙を読んで防弾ジャケットを着ていて助かったのを見ては泣き・・・。

セリフを覚えるぐらい何度も見てるのに、泣いたのは初めてだなぁ。泣きそうになったことすら無かったのに・・・。

僕はどうかしちゃったんだろうか。映画をみる時点での心理状態や環境、体調、年齢が影響をきたしているのかなぁ。更年期ではないと願いたい。否、そうであるハズがないし・・・。
Theme: 心に残る映画 - Genre: 映画

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