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奇跡のシンフォニー

 久しぶりにブログを更新。これ書く度に言ってる気がするが・・・。

映画「奇跡のシンフォニー」を見ました。あまり知られてないような気がするのは、俺が世間から遠ざかっていたからか、世の流れが四方八方に飛び散っているからか。まぁ、どっちでもいいけど。
「奇跡のシンフォニー」オリジナル・サウンドトラック

この映画、まず出演者がいい。主な登場人物は11歳の男の子。これを演じているのがあのフレディ・ハイモア。誰それ?と誰もが言いそうだが、実は誰もが知っているハズの少年。有名どころで言うと、「ネバーランド」(←俺の超おすすめ映画)でジョニー・デップと共に主役を務めたのが彼。「チャーリーとチョコレート工場」でジョニー・デップと共に主役を務めていたのもこのフレディ・ハイモア。ちなみにジョニー・デップの推薦。そして(俺にとって)今回、「奇跡のシンフォニー」で主役を演じたのがこのフレディ・ハイモア。フレディ・ハイモア、フレディ・ハイモア、フレディ・ハイモア、さすがに覚えるべ? でーー、さらにこの作品で共演しているのが、またもや俺の大好きなロビン・ウィリアムズなのです。観るっきゃないじゃろ。じゃろってなんじゃろ。
奇跡のシンフォニー
上の写真の怪しげな格好をしているおじさんがロビン・ウィリアムズじゃよ。

んでね、シンフォニーとタイトルについている(原題はAugust Rushなんだけどね・・・)ぐらいだから、劇中に流れている音楽がこれまた素晴らしい。ちょっとね、サントラ買おうかなって思っちゃうよよよ。興奮して「よ」っていっぱい言っちゃったし。そんだけテンションが上がるということです。

<ストーリー>(Wikipediaより抜粋)
ニューヨーク近郊の孤児院で暮らすエヴァン(フレディ・アイモア)は、両親が必ず迎えに来ると信じているものの、11歳になるまでその願いがかなう事は無かった。ある日不思議な音に導かれるように彼は孤児院を抜け出してしまう。たどり着いたマンハッタンで様々な出会いを経てエヴァンは音楽の才能を開花させる。

一方エヴァンは死んだと思っていた彼の母ライラ、そしてライラと結ばれること無く一時は悲嘆にくれていた父ルイスも音楽に導かれるかのようにマンハッタンへ向かう。


さてさてこの先は映画を観てお楽しみください。ストーリーからわかるように、ヒューマン・ドラマなんだけども、決して泣けるような作品ではない。それよりは、「運命」を愉しむって感じかな。現実においてもいろんな偶然ってあると思うんだよ。びっくりするぐらいのね。で、この映画もまんざら”作り話”って一蹴するものではないと思う。

芦田愛菜ちゃんもすごいんだろうけどさ、彼の演技は数段上。すごいよ。特に、何も表情を変えずに、本人も知らないうちにすっと涙がで流れるなんてシーンなんかは、言葉じゃ表現できないほど素晴らしい。そういう場面に今まで出くわしたことのある人なら共感してもらえると思う。そもそも目が純粋なんだよ。ほんとに。輝くような少年の目ってのはまさに彼の瞳のことですね。”ピュア”、そんな言葉も当てはまる。

って、灯油がきれたし。さむっ。

映画に音楽は付き物です。心が癒されるし。
誰が作ってんだろと思って今調べたんだけど、 ハンス・ジマーがつくってるし!!!そりゃいいに決まってるよ。映画音楽が好きな人は必ずといっていいほど、彼の名を挙げるね。ん~、ハンス・ジマーってふと思い出す映画は「パール・ハーバー」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「ミッション・インポッシブル」とかかな。ハンス・ジマーの名前は知らなくても彼の音楽を知っている人は数多くいるはず。こう言ってる俺も映画音楽好きの友人がいなかったら、誰それ?と言っていることだろう。

なんせいい映画ですから、クリスマスの夜にでもどうぞご鑑賞くだされ。もちろん家族で楽しめる映画です。鉄板の「ホーム・アローン」もいいと思うけど。

Theme: DVD - Genre: 映画

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