うなぎが釣れるまで続く釣りバカ日誌 -1-

ちょうど(愛猫の)ビクが俺のところへやってきた7年前、うなぎを釣ろうと深夜連日川へいそいそと釣りにでかけていた。深夜0時とか1時とか。pipopanやエボと誰が最初に釣るか的な会話まで交わし、結局本格的にやったのは俺だけだったように思う。pにいたっては釣りすら行ってないんじゃないか?
結果はまぁ、、ついてこなかったワケだけど。うなぎに関する知識ばっかついちゃって、なんのこっちゃだし。

あれから7年。ショルという愛猫が俺の元へとやってきた。もちろんビクは7歳になった。そしてうなぎ釣りへの情熱が再び俺を揺り動かした。



#1
今年最初のうなぎ釣り。時は夕刻18時。竿を3本とペットボトル8本をセッティング。ペットボトルのしかけはこんな感じ。サイト(http://tansuigyo.maxs.jp/a/link36.html)で知った通りに作ってみました。超カンタン♪見切れてるのはショル。
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エサはアオイソメを用意。夏だからまだ明るい。うなぎは暗くなってからしか釣れない。明るいうちは狙ってない獲物がとれてしまう。まったりと準備を進め、暗くなるのをじっと待った。
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18時は早すぎた。。。orz
ようやく暗くなり始めたのが19時過ぎ。気合を入れて、竿とペットボトルのしかけを投げていく。ところどころで魚がはねており、なんとなくいい感じだ。勝負は19時半から21時まで。(それ以降やっても釣れないらしい。7年前の俺の知識は完全にまちがってたし。あ?)

だが・・・・・、待てど暮らせど何もなし。15分おきにエサをチェックし、エサ取りがいることは確認。じゃあ何で何も釣れんのだ。そう思ってたとき、ペットボトルのひとつがデカイ音をたてた!

キター!!

しかし反応があったのは一番遠くに置いてあったペットボトル。駆けつけるも、とき既に遅し。ヒキが強すぎてペットボトルごと川の中へ引っ張られていた。かなし。

その後は何も釣れることなく静かに21時を迎えて終了・・・。

あとで調べたところ、その川にはうなぎは生息していないようだった。なんだそれ。じゃあ、あのヒキの強いのはなんだったんだ。きっと恋だった、否、コイだったんだろう。

#2
2回目のうなぎ釣り。気が向いたので近所の神社にうなぎのエサにするミミズを取りに行った。そして激しく後悔。暑い・・・。暑すぎるだろ。蚊取り線香まで準備して、わざわざ100円ショップでスコップまで買ってきたのに、暑すぎてミミズどころではない。しかも線香の効果現れずに蚊に刺される始末。ミミズ捕獲作戦、15分でしゅーりょー。捕まえたのは5匹。
 エサがたった5匹では全く話にならんのだが、暑いし、そんな長くする元気もないしってことで、少ないエサを持って、一応でかけた。前回とは違う川だ。距離はとても近いのだけど。

そのポイントは7年前に俺がうなぎを釣ろうとしていた川の下流で、当時、俺の横でまんまとうなぎを釣り上げて行った知らないおっちゃんの実績があるのでうなぎがいることは確認済み。念のためググってみたけど、うなぎは生息していることになっていた。

川に到着して早速エサを針につける。苦労して獲たミミズだ。活躍してもらいたい。アオイソメ(ゴカイ)の平べったい体とは違って、丸々としている。昔はマックの肉だと疑われたことのあるミミズ。俺はそのよく肥えたミミズに針を刺した。

プチッ

わー!!なんかでた!ミミズの汁飛んだ!きもちわるー・・・・。手についたし!!
テンションが一気に下がった俺。まだ一投もしてないのに。そしてやる気もなくなった俺。
しかしここで引き下がるワケにはいかないので、イヤイヤながらもペットボトルを3本だけセッティング。15分待ち、エサが取られてないかチェック。見事に3本とも食い逃げされてた。残るエサのミミズはあと2匹。・・・俺は帰ることにした。。生き残ったミミズさんたちは解放してやったよ。

川での所要時間約30分。こんなの釣りじゃねえ。いつものことだけど、俺の気まぐれが起こすことはロクなことにならん。次回はちゃんと準備していこう。きちんと腰をすえてやらねばっ!
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