金属ガラス

最近、“金属ガラス”とよばれる金属が注目されているのをご存知だろうか。プラスチック以来の夢の材料と呼ばれているものだ。
ちなみに金属ガラスとは、ガラスのように、液体状態で固体になれる事のできる金属のことだ。身近で使われているものでは、ケータイやゴルフクラブがそれである。
で、この金属ガラスは、スチール、プラスチックに続いて、産業界に第3の変革をもたらすとまでいわれている。これは万人が驚愕する事実だろう。最近の科学の発展はなんて目覚しいんだ。プラスチックの発明者ベークランドもさぞや目を丸くしていることだろう。もちろん俺の目もまんまる。
 そういや、プラスチックを発明した彼は、世界に多大なる貢献をしたとして、一生何不自由なく過ごせる保障を得たとか。何を購入するにもすべて無料。単純に考えればすごくうらやましい身分ではあるが、彼は自ら命を絶った。彼にしてみれば邯鄲の夢であったか。しかし、その身を置き換えて見れば、彼の最期の選択は必然のものだったといえよう。それについてここで述べると、宇宙の真理にまで話が至ってしまうので差し控える。とにもかくにも、こんな荒唐無稽で悲劇的な事が、俺らの生活のもとにはあったわけだ。

 で、話が多少ずれてしまったが、つまるところ、金属ガラスは「すごい」ということだ(何て単純な表現。。。)。今後、自動車の部品等、多数のものに応用されていくことが予想される。(金属ガラスを利用した製品はコストが少なくてすむ。) そうなれば、もっと手軽に新車を購入できるようになるかも。ぐへへ。
・・・・俺は新車が欲しいだけか・・・

そういや、いつからプラスチックというようになったのだろう。。昔はプラスチックスだったよな。。。

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する